プールサイド・デイズの作品情報・感想・評価

「プールサイド・デイズ」に投稿された感想・評価

エアチャイナのクソスクリーンでみた
日本語吹き替えは好きじゃない。
でもダンカンかわいい
姫

姫の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

@ 字幕無
リトルミスサンシャイン、ジュノの製作スタジオが贈るひと夏の青春映画。ウォーターパーク(プール)のシーン全部好き。-0.5点はママ彼の娘の心情描写が少なめなところ。

You've got to go your own way, and you, my friend, are going your own way.
このシーン、ぐっときた。
omu

omuの感想・評価

4.2
とても良かった。自分で居場所を見つけられるくらい14歳はしっかりしてる。頑張って輪の中にいるお母さんの方がかわいそうだった。それにしてもクソな大人の書き方が上手い。ちゃんといらっとした。余計にかっこいい大人が映えてた。
Tepper

Tepperの感想・評価

4.5
監督・脚本はプールのスタッフ役の2人。
最高の脚本とキャスティングだ。
サム・ロックウェルはもちろん、
アリソン・ジャネイ、トニ・コレット、マーヤ・ルドルフのなんでも出来る女優陣が流石だと思った。

これは少年のひと夏の成長物語。
でも彼の居場所自体は変わっていない。
彼が座るのは最初も最後もway way back (=“ワゴン車の3列目シート”) だ。後ろ向きで。

プールでのバイト、スタッフ達との出会いは彼の意識を変えた。
義父から10点中3点と言われて落ち込む彼に、パターンやルールに縛られず自分の道をゆけとオーウェンが諭すシーンには感動した。そして終盤で誰もなし得なかったスライダー追越しを成功させる前の根拠のない自信。
自信あり気に笑う彼に心が熱くなった。“攻略法”通りに生きるよりも自分の信じる道を進む方が価値のあることだ。

自分は他人から見れば10点中何点?
そんなくだらないことを考えるよりも、自分の思うままに行動し言いたいことを自信持って言おう。母との絆を回復させ、恋人ができ、プールで大歓声を浴びる彼を見て、そのことこそが人生を豊かにするのだと思えた。

帰路の車内、way way backにダンカンと同じ目線で見る母親が増えた。なんて最高な“前向き”なラストだろうか。

“Don't die wondering, man.”
aru

aruの感想・評価

4.0
オーウェンが本当の大人。

子供を理解してる。
子供の頃にしっかり子供をしてて、自分の中の子供を卒業しつつ
いつでも子供の自分を友達のように連れてこれる。
だから子供に信用される。
人に信用される。

身体が大人になっても子供を卒業出来なかったりすると、外見は大人なのに子供のままな大人がいる。

喜怒哀楽しっかり受け止めて受け流せる。そんな貴重な時間は今この一瞬一瞬にいつでもある。
ご飯が美味しくなさそうなのもよかった
minori

minoriの感想・評価

3.8
最悪な環境からとりあえず動いて自分の居心地の良い場所を見つける。
怪しい大人とつるんでると思われたって自分にとっての最高の相棒なんだから周りなんて親なんてどうでもいい。

ダンカンはプールに残ると思いきや最後の思い出にオーウェンをスライダーの勝負を挑む。トレントが帰るぞと言った時のオーウェンとのやりとに泣きそうになった。3点なんてクソ食らえだ。

帰り車の中でお母さんがダンカンの隣に座りにくるシーン。一番グッと来ました。
家族が進む道(車の方向)は一緒でもお母さんはダンカンと同じ目線でいてくれるんだなーって少しホッとしました。

この夏でダンカンはすごい成長したし、これからもまた自分の居場所を見つけられるだろう。
プールみたいに気持ち良くて少し切なくて元気になれる映画です。
こうゆう映画も好きなんだよな…

"The way way back" タイトルが良き
後ろ向きだって、それは前にもなる!
お気に入り映画🎞
主人公のダンカンは母親の恋人から「お前は10点中の3点だ」といわれますが、それに対してダンカンは「点数なんてつけられたくなかった!」と言うセリフがあります

劇中では父親からこのようにいわれますが、私は生きている中で世間のあらゆる人から度々勝手に点数がつけられます

私も点数なんかつけられたくないです
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