想いのこしの作品情報・感想・評価

「想いのこし」に投稿された感想・評価

kazu

kazuの感想・評価

3.6

ストーリーは新鮮ではないけどキャストの演技でかなり泣きました。
人の数だけ人生の想いが詰まってますものね
想いが果たされその時が来るたび号泣‼︎
ただしポールダンスのグレードが低いので(難しいのでもちろん仕方ないけど)そのシーンになると引いてしまった。

優しい気持ちになれる良い話でした。
Ambrella

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1.5
エピソードが泣けるように作られてる
mookdom

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3.5
この世に未練を残して死んじゃった人を、成仏させてあげるお話。
ちょっとホロリとなっちまったかなー。
最近、涙腺弱くて、ちょっとしたことで、ホロリときちまう。
公開当時見たかったやつ。
岡田将生のウエディングドレス姿とか見られる。
Shooooon

Shooooonの感想・評価

4.2
悲しく気持ちよく、感情が溢れる
いわゆる泣ける映画はしばしばアダルトビデオに例えられます。

今作もまた、サクッと涙欲を満たしてスッキリしたい時に重宝する映画です。


とりわけ

「幽霊が宿願を遂げて成仏モノ」

は人を泣かせるに便利が良すぎて、

『ゴースト ニューヨークの幻』
『椿山課長の七日間』
『あの花』
『幽霊人命救助隊』

など枚挙にいとまがありません。



せっかく脚本や演出や演技などが良くても、

「いやこの設定と展開じゃ泣かざるを得ないじゃん」

と軽く見られがちなため、諸刃の刃になりやすいのが困りどころ。


ピンの料理もキリの料理も、味の素をドバドバ混ぜると本能的に「美味い」と感じてしまうのと同じです。

コーラを使ったカクテルは作り手の個性や技術が出しにくいためバーテンダー泣かせと言われますが、それとも近い現象。


『想いのこし』もまた「味の素」の量が半端でないので、

"泣かせ方マニュアル"



"涙を絞りとる100の方法"

などのサブタイトルを付けて、脚本家志望者が教科書として活用するのも良いでしょう。

ラストシーンの鳥も、どうせやるなら

「4羽の小鳥が一緒に飛び立ちカメラが空にパンしてEND」

くらいコッテコテにしちゃえば良いんじゃない??

とにかく僕が言いたいのは「広末は最高」ということだけです。
ken

kenの感想・評価

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じんわり感動系かと思っていたら裏切られた。どうにもどこかで見たことあるような感覚受けてしまって入り込めなくてオチも何がしたいかわからなかった。EDは好き。
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