ASA

インサイド・ヘッドのASAのネタバレレビュー・内容・結末

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)
4.3

このレビューはネタバレを含みます

2015.12.03 : 鑑賞@実家

日付またいで12月3日
これも劇場で観るのを我慢して待望のレンタル。やけど、周りから良いよ良いよと言われ期待しすぎたせいで、存分には楽しめんかった。
でも夜中に泣いた。ライリーの感情が戻ってくれて、脳内でもうまくいってくれてよかった。

これを見てる最中も、もしかして自分の脳内にもこんな司令部があってこんな感情とかあんな感情があって、今はこう思ってて…と想像してしまった。
特別な記憶が自分にはどれくらいあるんか、ああやって思い出を捨てる人たちが中にいるのかとか、もちろんこれこそが空想の話でしかないけど考えると面白い。

喜び、悲しみ、ビビリ、ムカムカ、怒り
たった5つしか感情がないのもどうかと思うし、喜びのくせに悲しみを毛嫌してる感じもちょっと… 中途半端な気がした。それだけ複雑で、感情が単純じゃないのもわかるけど。
ライリーを見てるとヒヤヒヤしてすごい悲しくなる。

ビンボンがダンボの像みたいで私には怖かった、ピエロも。ディズニーとかのファンシーな世界にちょっとでも狂ったのがいると異様に怖い。

ライリーだけじゃなくて、ママ、パパ、犬猫、ホッケー場の男の子、先生 それぞれの脳内が覗けたのが楽しかった。◡̈

大竹しのぶさんのカナシミが一番すき。
かわいい。