ぜん

インサイド・ヘッドのぜんのレビュー・感想・評価

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)
3.4
人は喜びだけでは成長できなく、悲しみや怒りといった感情があることでそれを乗り越えたとき喜びを一段と感じるものだと思う

人は誰しも喜怒哀楽の感情を持っていて大人になったらコントロールする術を覚えられるかもしれないが、思春期のときは様々な感情があって混乱がある。

喜怒哀楽とうまく向き合うことが大切で、本作は一つ一つの感情をうまく表していたように思える。

周りの人を見ていても喜怒哀楽がある人は人間的に深みがあり親しみやすく思えるので、哀しいことも人生にはあるが、その後には楽しいことがあると思って生きたいと思いました。