マッドマックス 怒りのデス・ロードの作品情報・感想・評価

マッドマックス 怒りのデス・ロード2015年製作の映画)

Mad Max: Fury Road

上映日:2015年06月20日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。 凄まじい追…

石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。 凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に投稿された感想・評価

ヒョー

ヒョーの感想・評価

5.0
2016年 115作目
100点
圧倒的映像体験。 
映画史に残る大傑作。

シンプルながら奥深いストーリー。
人間の尊厳を取り戻す為の戦い。
それを怒涛のアクションで表現する。

マックスの人間力。
ニュークスの純粋さ。
5人の妻達の美しさ。
婆さん軍団の逞しさ。
そして何と言っても佇まいだけでも魅了されるフュリオサの圧倒的な存在感。
更にイモータン・ジョーを筆頭に個性豊かなキャラクター達が画面狭しと暴れまくる。

追っかけっこという映画の原点ともいえるアクションながら次の未来にも繋がるような新しいエンタテイメントに仕上がっている。
ジョージミラー監督ありがとう!
Yuka

Yukaの感想・評価

4.1
DVD購入済み
Tom

Tomの感想・評価

4.0
前作未鑑賞、事前知識ゼロで観たが十分楽しめた。

荒廃した世界観、出てくるキャラクター、その行動、武器、乗り物に至るまで全てがクレイジー。

今まで観た映画の中で最も”濃い”映画だった。しかも登場人物はほぼ喋らないという。恐らく映像を観ているだけでも内容が理解できるはず。どうやったらこんな設定と表現を考えられるんだろうか分からない。天才だと思う。

やっている事はひたすらカーアクションなのだが、映像に引き込まれてしまい、あっという間の2時間だった。
ストーリーはシンプルでそこまでの見どころはないが、それを補って有り余る価値のある作品だと思った。おすすめ!
M

Mの感想・評価

3.4
思っていた以上に面白かった
すもも

すももの感想・評価

4.2
音楽も内容も映像も全てがよかった!
生臭さを感じるシーンもあるのに
水浴びのシーンとか白子?のシーンは
美しいと思えた
色々と吹っ飛んでいて何も考えずに観れる。

よく分からないけどかなりテンションが上がる映画
何が面白いのか全く分からなかった……………………………………

一人で素面で見るものではない???
>|