マッドマックス 怒りのデス・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

マッドマックス 怒りのデス・ロード2015年製作の映画)

Mad Max: Fury Road

上映日:2015年06月20日

製作国:

上映時間:120分

あらすじ

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に投稿された感想・評価

ストーリーがシンプルなので
とても観やすく、世界観に入り込めました。
とにかく爆走で、
みんなみんな攻撃したり反撃したり。
炸裂なところが多くて、アドレナリン全開で、
まばたきするのが惜しいくらい
おもしろい描写だった!
バトルシーンは観てるだけでストレス発散!
ずっと砂漠が舞台だけど、夜の砂漠は
優しい青色だったのが、きれいだった◎
すごく話は単純なんだけど、ずっと目が離せなくて、最初から最後まで大興奮だった!!!!
ギタリスト???みたいな人が出てくるたびになんか面白くて笑っちゃった🎸
あと女の人が強くてかっこいいのが好き。

このレビューはネタバレを含みます

マッドマックス処女だった私。
混沌、爆発、美女、車、男の子が好きな映画って感じでしょと思ってましたが、
マックスは美女に靡くこともなく、自分の秩序で行動するカッコよさ!
それに勝るフィリオサの存在感と強さが素晴らしい。
高級車のトランク2段重は富の象徴、ハリネズミビートル、火を噴くギター、MAXのMADだった。
Saki

Sakiの感想・評価

-
よくわかんないけど、みんな素直というか、あんまり考えずにとりあえず攻撃する感じ、すごかった。(語彙力笑
とんでもねえ映画を見てしまった… と思った

ほぼ CG が使われていないということも驚き…… こんな砂漠地帯でよく撮影したな… 簡単に言えば砂漠の中の追いかけっこで、前半走ってきた道を後半戻るというシンプルなストーリー展開だけど、メッセージ性がものすごく強い お前らのいう通りには生きねーぞ!という強い意志、それを 貴様、なに偉そうに、と全力で止めにかかる相手に死にものぐるいで抗う力強さ…… バイタリティ溢れる、必死な彼女たちの抵抗がまっすぐ心に刺さった 映画館で観たかった
とり

とりの感想・評価

3.0
ずっと気になってたけど
私のいつもの"完結してから、1からちゃんと見たい病"が発動wして、見てなかったんだけど、土曜プレミアムでやるってなり、途中からでも面白いよ!と教えてもらって、途中だけど見ちゃえー!と。

いやぁー見て良かった!!
とりあえず最高!!!!!

そして、え、ニコラスホルト!!?って、5度見くらいしたww
「アバウトアボーイ」で初めて彼を見てから可愛いなぁ、と思っていたのに、こんな役もやるようになったのね…と。(誰)
シャーリーズセロンも、この間の「荒野は辛いよ」とはまた違ったかっこよさ!!
イケメン!!
ルーニーマーラとか、女性の坊主好きなんだけど中々ここまで似合うって!!
出来る機会ないだろうけど、やってみたいなーと思う時あるw(やらないけどw


テレビ版はちょっと過激度減らされてるらしいので、今度こそ1から全部ちゃんとしたので見たい!!

撮影中にニコラスホルトがシャーリーズセロンに編み物教わって、せっせと編んでた話が和むーw

それにしても、あの車の先頭にくっついてたベース?弾いてた人は何だったのか?w
やっぱり1から見たいーー!w


2020/233
pinkyyyy

pinkyyyyの感想・評価

3.8
世界観だけで2時間持たせるのはすごいと思う。
設定等々意味は不明だか、2時間が一瞬に感じるほど没頭した。
エレナ

エレナの感想・評価

4.0
こんなん見たことない!!!!!の連続で文句ナシに面白かったです。

ニコラスホルト氏、顔が好きなKドルに似てて既視感が凄かったです。

あまりにも有名なポスターのせいで、女性の方をマックスだと思っていたアホです。(フュリオサ)
もち

もちの感想・評価

4.0
世界観に引き込まれた
地上波でみたので、ノーカット版もみたくなった
yamacoto

yamacotoの感想・評価

4.2
記録。

「生きて、死んで、蘇る!」

「サンダ―ドーム」から約30年の時を経て爆誕したマッドマックス最新作。
唯一無二の世界観はそのままに、
あの時代では表現しきれなかったマッドマックスという作品が
ようやく時代も追いついて完成系となった。

監督が欲望のままに好きなもの作って、
わけが分からないけど本能で面白いと思えてしまう奇跡的な作品だと思う。異色ながら間違いなく今後も語り継がれる名作。

過去のトラウマから他人を寄せ付けないが、捨てきれない正義感との葛藤に悩むマックスをトム・ハーディーが実に見事に演じている。
シャーリーズ・セロンの体当たりな演技も良かった。今作は配役も完璧に近い。

ハチャメチャな作品であるが、荒廃した絶望の世界の中で
一筋の希望を求め抗う人の強さや温かさが垣間見えるるのも
今作の魅力かなと感じます。
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