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バイオハザード:ザ・ファイナルのswansongのレビュー・感想・評価

2.9

「エスカー」?
「ウェスカー」?
アリスの宿敵は?
江の島にあるのは?

そんなどーでもいい連想のスイッチが入ってしまうのは私だけ?

あの夏、眠りから覚めたアリスの瞳の「どアップ」が映画館のスクリーンにどどーんと映し出されてから、あっという間に15年。

彼女ほどではないにせよ、ツラいこと、素敵なこと、自分の実人生にもいろいろあったなぁ …

な~んて、柄にもなく遠い目で「激動の21世紀」を振り返って、映画とは関係のない感慨に浸ってしまいました、のねんのねん。 (笑)

「ん~と、例によってめっちゃくちゃ面白いって訳にはいかないだろうけど、いちおう観ておくか。」

なんだかんだ言いながら、数年ぶりに新作がリリースされるたびに「なんとな~く」おつき合いを続けてきたこのシリーズ。

ⅠからⅤまでどの作品を観ても、アンブレラ社がいったい何をしたいのか、さっぱり理解できなかったおつむの足りない私も、今回はスッキリしましたぜ♪
そこのところをハッキリさせてくれただけでも、この完結編を観た甲斐がありましたよ。
開いた口がふさがらない理屈だし、今までの話とぜんぜん合致してない気はしますけど。(笑)

アンブレラの連中て、そんなにアホやったんや…

それはともかくミラジョヴォ様、そして「じゃないほう」のポール・アンダーソンの旦那、長い間お疲れ様でした。
大ファンにこそなれなかったけど、私はこのシリーズがちょっと好きでしたよ♪