バイオハザード:ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価 - 369ページ目

バイオハザード:ザ・ファイナル2016年製作の映画)

Resident Evil: The Final Chapter

上映日:2016年12月23日

製作国:

3.3

あらすじ

「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。彼女の前に絶望的な数のアンデッドが現れ地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへ戻る。世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社との壮絶なラストバトル。人類の命運はアリスに託された―。 そして、ついに明かされるアリスの秘密―。

「バイオハザード:ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

カット割多くて何やってるのかイマイチ分からなかったのとキャラをもっと丁寧に描いて欲しかった。
ゲーム何作目のあのモンスターだ!みたいなファンにとってはたまらない演出があったのはよかった。
レッドクイーン役のミラとポールの娘可愛すぎ!
ポール・W・S・アンダーソン監督が創造した映画版『バイオハザード』の完結編。原作のゲーム版とはストーリーも違うが、監督のゲームへのこだわりも感じられ、ゲームの映画化でよくあるタイトルと主人公の名前だけを使った別物ではなく、ちゃんと『バイオハザード』なところが一般観客だけでなく、ゲームファンまでもとりこんだヒット・シリーズになった要因の1つだろう。
内容は完結編と言う事で、色々謎が解けたりするわけだが、それよりもこの作品の見どころは、『ザ・ボード死霊の大群』を凌ぐほどの大量のゾンビと、今現在のアクション物としては最高峰の戦闘シーンだろう。オープニングからアクションシーンの連続で、正に息つく間もなく、しかも超ド派手。ただ、アクション・シーンは凝り過ぎでカット割りが非常に多く、何やっているのかが分かりづらくなってしまっているところが少し残念な点か。

冒頭からうるさいことうるさいこと ゾンビが出るたんびに爆音がなる
しかも暗いシーンばかりで見えにくいし戦闘はフラッシュばっかりで目が痛い
ポリゴンショック再来かと思ったほど
後半までほとんど何が行われているかわからない人もいるだろう

やっと暗いシーンが終わり戦いが観れると思うのがラスト30分ぐらいから
4DXで鑑賞。のっけから最後までアクションの連続で見応えあり。個人的には冒頭のホワイトハウスの戦いがすでに終わってるところから始まるのがとても残念。
山陸

山陸の感想・評価

3.7
壮大なB級映画。ツッコミどころの多さ。
(普通に面白かったです)
ハム佑

ハム佑の感想・評価

3.3
今年251作品目


うーーんと言う感じ!

クリス出てこんし、最後はみんな集結すると思って期待してた自分がいただけにこの評価に。。。。


バイオファンは様々なラストを予想されるでしょう。
その予想とマッチすれば楽しめると思いますが、僕は期待しすぎました。


ローラは日本人ファンを集めるための作戦に過ぎず、別にローラじゃなくても良かった( ´△`)


アクション激し過ぎてなにが起こってるかわからない。笑


ただ、前半からいきなり驚かされること多数!
迫力は素晴らしいし、人間の心理をついてくる作品でした٩( 'ω' )و

このレビューはネタバレを含みます

ある意味監督を見直しました。ちゃんと終われるやん。

いろいろ突っ込みどころはあるけど

全編音ビックリ系で驚かせてくるのマジで勘弁してほしかった。
わあ

わあの感想・評価

3.1
作り手側のファミリー映画!
いいんだ!これをみにきた!

辻褄とかどうでもいい!妻と子供が良ければなんでもいいんだ!

ローラは映画映えするし、とてもよかったぞ!

おつかれ!おつかれ!
yu51

yu51の感想・評価

3.4
4DX3D吹替にて鑑賞。
ついに最終章です。長かったー。
とりあえずちゃんと終わったことは終わったんだけど…
色々疑問点が多すぎるし前作との繋がりが雑すぎる。
ジルもクリスも出てこないし。
アクションかっこいいんだけど基本的に画面が暗いし切り替えが早すぎて何がどうなってるのかいまいちわからん。
ミラが約10年経っても変わらず美しいってのだけは評価したい。
正直残念で仕方ありません。
そしてローラ…笑

このレビューはネタバレを含みます

2から惰性だったのに気づいたら3D D-box視聴。

設定ガン無視と某アニメ劇場版の冒頭でよく見る「作品間の出来事はよきにはからいました」感。

3DとD-boxのおかげで楽しく見れたけどこれ2Dとか金ローだったら見るに耐えなかったかもしれない。

ツッコミどころ満載です。相変わらず。
仲間が1人また1人と死んでいくシーンはホラーによくある感じのやつだった。
SF物としては鉄板な展開。

ラストも容易に想像できるハッピーエンド+物語はまだ続いていく…パターン。

ホント、ストーリーよりアクションとか音とかに注目すべきかと。衣装小物セット、俳優含め、他はとても良いはずなのに。

あとローラ推しすぎ笑
チョイ役にもほどがあるのにエンドロールで準レギュラー枠て…
真面目なシーンなのにローラカットインで笑ってしまった。

タコ殴りにされるが果敢に立ち向かうミラを期待している人達にはとても良い映画だと思う。