バイオハザード:ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価 - 369ページ目

バイオハザード:ザ・ファイナル2016年製作の映画)

Resident Evil: The Final Chapter

上映日:2016年12月23日

製作国:

3.3

あらすじ

「バイオハザード:ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.6
「バイオハザード ザ・ファイナル」
2016/12/23 公開 アメリカ作品 2016-331

いやぁジェットコースタームービーですね!
「バイオハザード」は第1作をみたあと、正直どの作品を観たのかあまり印象に残っていません。しかし、今作が映画版のファイナルということで予告編の興味もあり劇場で鑑賞しました。ストーリー展開は言わずもがな、終始闘いっぱなしで飽きることなく鑑賞できました。またシリーズを観てから鑑賞するのがベストかと思いましたがプロローグとして説明があったので違和感なく鑑賞できました。シリーズを経るごとに逞しくなっていったミラ・ジョボビッチのアリスの見納めです、ラストは?アリスの正体は?!短い出演でしたがなぜかローラには非常に親近感がわきました!

カプコンの人気ゲームを映画化したミラ・ジョボビッチ主演による人気アクション「バイオハザード」シリーズの最終作。ジョボビッチ扮するヒロインのアリスほか、ゲーム版の人気キャラクターでもあるクレア・レッドフィールドを演じたアリ・ラーターが、4作目以来に同役でカムバック。また、日本の人気タレントのローラが、アリスと共闘する女戦士コバルト役でハリウッドデビューを果たした。監督はジョボビッチの夫で、シリーズ3、4作目をのぞいてメガホンをとってきたポール・W・S・アンダーソン。

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なつみ

なつみの感想・評価

5.0
最高だった!
ローラちょっとだけだけどかっこよかったー
今までの作品と比べてはるかにアクションが大迫力でめっちゃ怖かった!
ストーリーも最高✨
みる価値ありあり
そうゆうことだったのかあ〜!
ってなるけどそれ以前に怖すぎてほとんど目つぶってた(;ω;)
しんや

しんやの感想・評価

4.2
5まで積み上げてきたストーリーと設定の全てを投げ捨てての怒涛の展開とエンディング

最高にファッキンな作品でした
面白かったし満足もしましたよ
JAmmyWAng

JAmmyWAngの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

失望を通り越して訴訟を検討するレベル。
個人的な想いが抑えられず長文になってしまいました。


【これまでのお話】
資本主義的な競争の中で企業が営利を獲得していくという行為自体が本質的に孕むエゴがあって、さらなる欲望の追求を推し進める程に社会的で倫理的なコードという抑圧と対立し、時にはそれを破ってしまう危険性が隣り合わせに存在しているワケです。

アンブレラ社の企業活動はまさにその体現であって、社員のゾンビ化という社蓄的労使関係による個人的人格の蹂躙に始まり、世界の荒廃化という史上最大レベルの公害問題を撒き散らし、究極的には地球環境をも蹂躙するという企業の限り無く膨張した傲慢性を見てきたワケです。

で、この状況はアンブレラ社のメインコンピューターによって管理運営されていて、企業のチェアマンでもコントロール不能な状態に陥っており、会社組織という個々の主体の総体的存在、集合的知性、類的生命のようなものが機械状の暴走を為して一人歩きしているようだと。
従って、最早チェアマンも組織から離脱して生存者達を集合させ、アンブレラ社との全面戦争に臨む「人間は会社に負けないぞオラ」という悲壮な団結を見せて盛り上がった、というのが前作までのあらすじですよ。

要するに「会社という組織体のエゴ」が膨張していく様と、それに対して遂に最終決戦として「(集団としての総体的な)人間」を対立させてきたという事で、一会社員である僕は会社勤めの日々に何らかの精神的救済が見いだせるのではないかと(勝手に)期待していたワケです。


【今回のお話】
心臓が止まるかと思ったのですが、序盤でいきなり上記の過程を全部ひっくり返してきまして、「やっぱり組織とかではなくて、コイツが全部悪いんです」という、限り無く膨張した欲望の総体を無理矢理一個人の主体に押し込めてきたのです! Jesus Christ, that's Jason Bourne! 前作での盛り上がりは何だったんだ!!

僕は一連のバイオハザード・シリーズのおかげでドゥルーズ=ガタリの概念についての理解が深まった気がするので、そのいくつかの著作から引用してみれば、

「個人から発した会社としての欲望」が次第に膨張していく構造は、『私的な欲望を限りなく追求するという、一見システムに反逆し、そこから逃れていく運動が、こんどはむしろシステムを支える力になる』という『資本主義のこのような倒錯』を体現してはいるけれども、そもそも『欲望には何も欠けてはいない。欲望に欠けているのはむしろ主体であり、欲望は固定した主体を欠いている』のですから、今作の路線変更は欲望の探求について完全に破綻している。

ここをきちんと突き詰めていけば、欲望の運動の流れを逆に辿っていく行為が、「会社とは一体何なのか」という問いに変容するハズで、それが僕みたいな一会社員に対して何らかの希望を生成する可能性があったんですけどね。

原因を作った一主体を制裁して、組織体という本質的な運動装置についてはその考察を放棄しまして、ハイ、めでたしめでたし。という会社も人間も舐めきった決着に失望し、途方に暮れました。僕は途方に暮れたのです。


と、これまで長々と書いてきましたが、これらは所詮僕の勝手な理想の押し付けなので別にいいんです。
僕が訴訟を検討せざるを得ないレベルで捉えているのは、絶望的に見せ方が最悪なアクションシーンの反復に対してであります。

ラリった三人のマイケル・ベイがそれぞれ好き勝手に演出したものをそのまま合成したような最低最悪のチャカチャカアクションで、それだけで十分に何が何だか分からないのにも関わらず、ほとんどが暗がりの中で尚且つカメラもグラグラしているという、もうヤケクソみたいな演出が何度も何度も繰り返されるのです。

よくこんなんでGOが出たよなあと心底良識を疑うけど、見ている内にとにかく気持ち悪くなってしまって、僕はこの映画によって精神的だけでなく肉体的にもダメージを被りました。僕がアメリカ人だったら映画館を出たその足で法律事務所に直行しています。

そういうワケでこんな映画は二度と見ないし、会社という組織体に対する人間的な追求も放り投げられて、現実は何も変わらず明日も出勤だよバカヤロウ!
tamaco

tamacoの感想・評価

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鑑賞記録

最後だから何作かぶりに映画館で鑑賞

アメリカ🇺🇸らしい終わり方でモヤっと感はなかったかな
ただ、あの空飛ぶゾンビ鳥⁈トリケラトプス的な(違った!プテラノドンだわ〜♬)ゾンビは何が進化したんだろう??

犬のケルベルロスもメチャメチャ進化してた〜
かおり

かおりの感想・評価

3.3
映画館で観られた事を嬉しく思います!

思う事は色々あります。
が、
いいんです。
ファンとして見届けた気持ちです。
それで、満足です。

でもアリスが一番輝くのは

1対1、武器はナイフひとつ。

こんな瞬間だと思う。

アクションを楽しむ為に、映画館で観るべき映画ですね

進化したなぁ、、映像の展開早過ぎて目が疲れちゃったけど。
ミラ・ジョボヴィッチも年齢のせいか、最後にしたかったのでしょうか、、ほうれい線がすごく気になってしまって...
久々にアクション見て、やっぱりテンションは上がりました!ラストシーンとか普通にセンチメンタルになれましたよ。
何だかんだテレビで過去全シリーズを見ているのだが、今作も非常に都合の良い(失礼!)ミラジョボアクション炸裂で最後まで何のストレスも、そして特段の感慨もなくスッキリ見終わった。これは、「エクスペンダブルズ」シリーズと全く同じサービス映画な‬のたからコレで良いのだ‼︎
《Xmasは最期のアリスが観たくなる》

僕のたまらなく大好きな
バイオハザードシリーズの最期を大スクリーンで見届ける事が出来て本当に感激です!( ̄^ ̄゜)

初めて前から三列目の席で観ましたが、まぁ首痛かったですね……でも迫力は凄まじかったです!

今回は夫婦と娘が大活躍(笑)
過激なファミリームービーを観ているような感覚で、今までの様なバイオハザードの世界にはちょっと入り込めなかったかな?という感じです。

まず、映像について

アンダーソン監督は"世紀末の世界"を描くのが本当に上手ですよね!『バイオハザードIII』では、あの絶望感あふれる世紀末映像に圧巻されました。が、今作も希望の光が見えないほど世紀末で、監督やり尽くしましたね!
全編暗い+カット割大量なので、多少見にくかったけど、「もう、良いじゃん、楽しもーぜーぇ」みたいな感じで観たら楽しめましたょ(^ロ^;

次に、アクションについて

"凄い"の一言に尽きます。
ゾンビをいとも簡単にかわし、手際よく殺す。バイオハザードシリーズを6つもこなしてきたミラは"もう楽勝"みたいな感じで観てて清々しかったです。

さらに、ストーリーについて

皆さん文句を言わずに目をつぶろーよ。
……というつもりでしたが、ストーリーがなんやよー分からない(笑
なぜそ〜なるの~!!と置いてけぼりにされた気分です……
これは何回も観るべきと思いました。もちろん6作品通して(^O^;)

監督は映画として作ってないのかも……『バイオハザード』というゲームを観ているような感覚でした。だからお決まりパターンが見受けられました。もぅリアリティーはもうありません……

好きすぎるシリーズなんで、最期は僕も批判したくありません、のでストーリーにはこれ以上踏み込めません(笑)

追記

Xmasだよ、
バイオハザードシリーズランキング!!

3位『バイオハザードⅤリトリビューション』

全編地下のアンブレラ施設(仮想空間)で歴代の生物兵器と懐かしキャラクターとアリスが激闘を繰り広げるいわば「バイオハザード博物館映画」。超絶カッコいいシーンを目に納めるだけでも僕は幸せでした(*´ω`*)

2位 『バイオハザードⅣアフターライフ』

全てのシーンを鮮明に覚えているのが今作です。
序盤のクローンアリスのハイブ潜入
アリスの記録映像
飛行機での屋上不時着
クリスと初対面
クリス監視役がエロ雑誌読んでるシーン
柵をたたく処刑マジニ
シャワールームでの処刑マジニとの初めてのバトル
息続くんか?と心配するほど水に潜って銃を取りに行くシーン
あのインチキ手品師みたいなバカヒゲおっさんの飛行機墜落
最強コイン銃(正式名称はなんですか?)
アリス、ターザンになる
ウェスカー戦とスカッとするエンド
顔面真っ二つケロべロス
インチキ手品師ざまぁ
汚い花火だ(ウェスカーver.)
……これくらいにしときます笑

1位 『バイオハザードIII』

なんといっても初めての世紀末映像に圧巻された衝撃は未だに忘れません。
全てのシーンにおいてアリスがかっこよく、一番砂漠で映えるキャラクターだと思いました。(マッドマックスみたら変わるかなw)
また、一人ひとりのキャラクター全て大好きで完全に感情移入する事が出来ました。ほんま丁寧に描かれた映画やと思います。世界規模にまで感染したTウイルスの怖さをひしひしと伝わりました。

4位『バイオハザード』
すべてはここから始まった。やはりレーザールームの衝撃は大きかった。

5位『バイオハザードⅡ』
ラクーンシティで繰り広げられる覚醒アリスの激闘。比較的地味。

6位『バイオハザードVIザ・ファイナル』
遂に終わった……
寂しいよーー。゚(゚´Д`゚)゚。
ヤダヤダヤダヤダーー。゚(゚´Д`゚)゚。

追追記

アリスが来ると生存者が死ぬ
コナンが来ると人が死ぬ

共通点あり??