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「女子ーズ」に投稿された感想・評価

Nattsu

Nattsuの感想・評価

4.2
笑えた。面白かった。
もだん

もだんの感想・評価

3.5
ノリが完全にヨシヒコですね、個人的に好き(笑)
佐藤二朗とかまんま仏ですね😂
津次郎

津次郎の感想・評価

3.5
演出には、創作とアドリブがある、と思われている。
勘違いだと思う。
作っていない演出はありえない。
しばしば鬼才づらのクリエイターが「ここはアドリブでいってみよう」と、振りかぶった──ようなものを、テレビや映画やCM等に見ることがある。
うまく行っているのを見たことがない。
本麒麟を飲ませて「まずい」って言うひとがいるんだろうか?

「なにかおもしろいものができるかもしれない」という無根拠な発想は、ていのいい仕事放棄であってアドリブじゃない。
そんな勘違いをしている人がクリエイターの中にもいる──ような気がする。

芸能界広しといえど、アドリブができるのは佐藤二朗だけである。──かどうかは知らないが、アドリブをやり付けている人だけがアドリブをやっておもしろい。

アドリブの特徴は、あきらかにとっさのAwkwardな発言が含まれること、感動詞(えっと/あの/いやいや)が多くなること、反復が出てしまうこと、オチがないこと──などで、その台詞が、作られたものかアドリブかは解りやすい。

佐藤二朗のばあい、むしろAwkward──言葉につまっている様子自体が既におもしろいのであって、それは俳優の演技力や修練で成すものではなく、ひたすら経験則から生み出されている──と思う。

また、アドリブの特徴には、短いシークエンスでやるから楽しい──もある。
佐藤二朗といえども、長いroleをアドリブで通すのは無理、というより、意味がない。
すなわち部分的ならアドリブが効果的なこともある──ということだろう。

おそらく監督は、しっかり作らなければいけないところと、アドリブでいっていいところを、知っている。
銀魂や50回目~にはその緩急の使い分けがあった。

女子ーズも、アドリブが繁く挿入され、とてもユルく見えるけれど、むしろとても作り込まれているはずだと思う。その成果がおもしろさにあらわれている。

しばしば映画評で、日本人にはぜったいにつくれない──という、日本下げ/海外上げの形容をつかうことがあるのだが、この映画は日本人にしか作れない。

うまく言えないが、自虐文化圏のなせるわざだと思う。が、それは日本国民が矜持するところではない。映画は、ほのかなレイシズムのほうが勝っている。なんとなく庶民をばかにしている。というか、基調として、美醜や優劣にたいする差別意識が、楽しさにつながって──しまっている。わが国ならではのカリカチュアだろう。きらいだけど、おもしろさのほうが勝っている。
個人的にはとても楽しんだ。
一成

一成の感想・評価

3.5
コメディ満載恋愛満載の映画でした。
ヒーローなのに揃わない。
ヒーローなのに戦う事を優先しない。
それぞれの戦わない理由がちゃんと女の子っぽくて見ていて面白かったです。
笑えるシーンが多くあり、声に出して笑いました。
ヒーローの格好で漫喫に行くシーンや劇団の稽古に乗り込むシーンは特に好きです。
くらら

くららの感想・評価

3.2
いやーこれは完全にヨシヒコ。良くも悪くもヨシヒコでしかない。美人たちがやるヨシヒコ。
にしても出演者が豪華で美人揃いすぎる。この人たちここで共演してたんかい、って感じ🤔
とっても面白いんだけどね、このシュールさは映画としてじゃなくヨシヒコみたいに深夜のドラマとかとしてゆるーい感じで見たい笑
内容<キャスト
ずえこ

ずえこの感想・評価

2.3
*うぅん、なんかちょっと好きではある気もするんだけども…。

* ちょっとテンポが悪いシュールさというか。

*「クスッ」というか「ふふっ」というか、そんな笑いがちらほらって感じ。
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