プリンス

1800ccのプリンスのレビュー・感想・評価

1800cc(2011年製作の映画)
3.8
2016年 早くも第二弾投下です。
残念ながらまたしてもジャケ写が無いとゆう、インパクトに欠ける滑り出し。しかも、悪い映画わいねぇがぁー!と、除霊の為のアマゾン買い占めが意外な傑作に当たってしまい、調子が狂っております。
さて、今回は1800cc。何、この邦題。パンチに欠けるわぁ〜。
ある田舎街に住むスミス一家のお話。なんでしょうか、この家族。
パパ、ママ、お兄ちゃんにお嬢ちゃんの4人家族なんだけど、何だかワケあり。とにかく暗い。
そんな家に、クルマが故障しちゃったのよね〜!一泊とめて!なんて、ひょっこり現れるニック君。
はい、この人キチガイね。
小型コンプレッサー持ち歩いてて、ポコポコポコポコ〜〜って血を抜いて殺して旅してます。なんだか、罪の浄化とか色々言いながら、血を抜きたがるとゆう、キチガイです。

しかしね、入った家が悪かった。長女のグロリアちゃんね。引きこもりのおとなしそうな女の子に見えましたが、はい、キチガイでした。壁一面に虫の標本があったり、庭にワナ仕掛けて動物を殺した跡があったり。そんな彼女を見抜いたニック君、ドラフト1位指名です。一緒に血を抜いて回ろうぜ!的な。
悩む素振りを見せるグロリアちゃんですが、調印しませんよ。殺しに対する考え方の違いです。
ココまでボソボソとしか話さないグロリアちゃん、ココで名言をぶちかまします。これは皆さんに観て頂きたい。
そして、ニック君とグロリアちゃんの、避けては通れない対決になるんですね〜。
なんだか家族の闇的な話もありましたが、よくわかりません。
いいんです。感じる映画です!
でも、これ、お高いんじゃないの〜〜!?いえいえ、ワンコインでお釣りが来ます。恐るべし、アベノミクス!!