ハーフネルソンの作品情報・感想・評価

「ハーフネルソン」に投稿された感想・評価

薬物に溺れた歴史教師役をゴズリングが好演。ドライブでは爪楊枝、本作ではロリポップと小道具使いもcool‼︎

トイレに隠れドラッグ三昧を教え子の女子学生に発見されてしまう。微妙な関係が続く中、二人の間に友情染みた感情が生まれてくる。

10年以上前の作品でアカデミー主演男優賞ノミネートされていたとは知らなかった。

もともと目元はトロンとした表情だが、クスリ漬けの本作は完全に目がイッちゃってました。彼の影ある役は十八番だな。

⭐️教訓⭐️薬物。ダメ。ゼッタイ。
みんと

みんとの感想・評価

4.8
2018.2.18WOWOW録画
先日宇多田ヒカルさんのコンサートに行った。ツアータイトルが"Laughter in the Dark"。前半終了後のピース又吉直樹さんとの対談映像、その意味とその解説コントを見て笑いながら号泣してしまった。絶望の中の笑い、受け入れてもらえた気がして嬉しかったなぁー。
そう、笑いと絶望。対になるもの。映画"ハーフネルソン"とリンクした。教師と生徒の麻薬についての暗い話であるが、支えあうことがわかった時にそれは光になる。
そう、左右、強弱、大人と子供、(今やタブーな)男女、(もっとタブーな)oasisとblur、など丁度良いバランスになった時に光になる。
光になるまでがとても長く少し退屈だったけど、教師役のライアンゴズリングの気怠さが素晴らしくて2日に分けてなんとか見れた。疲れた。
長くなったが、私も薬(音楽)漬けであり光を探してる。ダンと同じだ。
as

asの感想・評価

3.3
アメリカとかこんな教師めっちゃいそうやなあ
つよ

つよの感想・評価

3.0
ドラッグやってる教師。
俳優は良いと思うけど、静かめでやや退屈。
ダンとドレイが親しくなることで、互いの問題の改善を期待していたが、何も進展がなかった。ダンがあまり頑張ってくれなかった。結局何を伝えたいのかが分からない映画。
ストーリーがゆっくり進んで退屈する。
み

みの感想・評価

2.5
ゆれるカメラワーク
音楽が聞き覚えがあって
Hitomi

Hitomiの感想・評価

4.0
ライアンゴズリングは怠い雰囲気が上手
大盛り

大盛りの感想・評価

3.4
なんだこのふにゃふにゃした映画!
そのせいで、悲しい鉢合わせと最後のソファーのシーンが最高。

ドレイはあまり表情を変えない。でも、ダンは表情豊か。そんなところも対象的でよかった。
小結

小結の感想・評価

3.7
好きな話だったけどまだ考えなきゃならないことがたくさんある。
ダンの部屋でのシーンよかったな。あとドレイの子も最高。
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