Plastic Love Story プラスチック・ラブ・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

Plastic Love Story プラスチック・ラブ・ストーリー2013年製作の映画)

上映日:2014年01月18日

製作国:

上映時間:124分

3.2

「Plastic Love Story プラスチック・ラブ・ストーリー」に投稿された感想・評価

誰かを救えるほど、みんな幸せじゃないんだよ。

演技とか台詞うんぬんよりも、映像が音に乗ってて最近の作品よりもこの頃の中川龍太郎の空気感が好き
Ryota

Ryotaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

『わたしは光をにぎっている』きっかけで他作品も見てみた。中川作品のロングショットに惹かれた身としては、タイトな寄の映画的な画が多い今作は馴染めなかった。作品は好きではなかったけど、ある種の絶望に基準を据えると、小さな幸福にも向き合えるのかなと感じた。自分以外の人に対して考えることができるし、差し伸べれるものもあるのかなと。
8637

8637の感想・評価

2.1
今では繊細なタッチで感動させてくれる中川龍太郎監督だが、こんなに暴力的な愛からの感動もあったとはね。
ドキュメンタリーシーンが染みた。彼は彼女を愛してたなぁ、って。
繋がりは分からなかったなぁ。。
Kogarath

Kogarathの感想・評価

3.0
交わることなく同時進行する3つの報われないラブストーリー。

一部のポエムじみたセリフと、棒読み or 過剰な演技がちょっとキツイなあ…と思ってたけど、これは「詩」が主役で、人物はあくまでそれを語るための器に過ぎないのかも?と考えたら気にならなくなってきた。

画や編集は監督の後の作品に通じるセンスを感じるが、若さ故かちょっと詰め込みすぎに感じるところもある。
終盤のミュージックビデオのようなダンスシーンが素晴らしい。
tokio

tokioの感想・評価

3.2
Rec.
❶20.02.12,rd

このレビューはネタバレを含みます

【メモ】
・卒業制作?
・テーマや登場人物多く時系列どこで交わる?整理しながら鑑賞したくてもキャストさん達の演技が粗く複雑
・昔から詩的。
・我慢して鑑賞。やはり好きな監督さんだなと認識てなる
・この作品が原点?丁寧に解きほどき『わたしは光をにぎっている』『四月の永い夢』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』に繋がっている。
・直近3作は過去からのコスり、なのかも。次回作『静かな雨』はそういう意味でも期待してる
ariiiiic

ariiiiicの感想・評価

4.2
もっと早くに出会いたかった作品。
カットのセンスが光るところもあるが、陰鬱で詩的。やはりやり続けたいテーマであるんだろう。
すみ

すみの感想・評価

3.0
映像と音楽が綺麗。すごく深いようでいて、ひどく空っぽな映画だなあとおもいました。だからこそ、寂しさとか辛さとか複雑で繊細な気持ちが伝わるようで個人的には好きな雰囲気です。
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