たまこラブストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「たまこラブストーリー」に投稿された感想・評価

ぽにょ

ぽにょの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

たまこラブストーリーよすぎだろ…ボロボロないたわ…って最近映画みて泣きすぎだとかそんな…

たまこまーけっとはこのためだったのかよぐらいよかったな?。
みどりちゃん切ない…好き…
もち蔵もたまこもかわいい…はぁぁ…
いい青春映画でした。京都方面に御礼申し上げたい。

もち蔵がんばった!ゆった!
で、たまこが逃げちゃうところの景色が水彩画みたいなところが最高のシーン。Now Loadingな感じ。バトンとうまく絡んでいるのも素晴らしい。
は?キュンキュンした…ときめきをありがとう…
最後の言葉が可愛いと思いました

糸電話で会話する幼なじみが欲しかったです
か

かの感想・評価

4.1
たまこまだいすき もちぞーあいしてるよ
junna

junnaの感想・評価

4.3
ちょーかわいい!
はぁー可愛いみんな可愛い
自分のやさぐれた部分をツルツルもちもちにしてくれる感じ
たまこのあわあわしてる姿が微笑ましいし
もち蔵の誠実なところがかっこいい

テレビ版は恋愛に重きを置いてなくて
恋愛要素入れて欲しい派の私は日常系のアニメに物足りなく感じてしまうことが多い
それを映画で補完してくれて嬉しかったー!
チョイちゃんたちのスピンオフも観たくなりました
tatone

tatoneの感想・評価

4.5
超好き
スタンディングオベーションしたくなる
2回目見て確信したが、やっぱり超大好きな映画。これほど見てる間も、見終わった後もずっと幸福な映像体験は極めて稀です。好きな映画の中でもトップクラス。
とにかく巧みな吉田玲子氏の脚本と山田尚子監督の目線で切りとった登場人物たちの葛藤がグサグサ刺さる。最初の”糸電話”から始まるもち蔵の「たまこが好きだ」という独白。OP後に描かれるバトンでの、キャッチが苦手なたまこの姿。そしてそれを「必死に掴みに行けば掴めるよ」とアドバイスするみどり。最初のいくつかのシーンでもうこの映画が「キャッチが苦手なたまこ」がもち蔵の「好き」を「必死に掴みに行く」映画だと分からせる。ずっとこんな調子でコンタクトレンズ、りんご、もち、全てのセリフと小道具に意味がありそれでいてわざとらしくない、この映画としてのクオリティの高さ。
ずっと「これまで通り」で、なんて訳にはいかない。否が応にも大人になり、全てが少しづつ変わっていく日々の中でそれでも誰かに想いを伝えるために、誰かの想いを掴み取るために”今、全力で走れ”というエール。全ての伏線が収束するラスト、そして映し出される「Tamako love story」の字を見るたびなんとも言えない感情が湧き上がり叫びたくなる。完璧な青春映画、完璧な恋愛映画。☆5.0なんかじゃ足りない、オールタイムベスト級の一本です。
きくち

きくちの感想・評価

4.0
もち蔵がイケメンでただただ良い子…

高校生のピュアで甘酸っぱい恋模様が
描かれていて、キュンキュンした…

ただ、たまこがもち蔵を避けまくるシーンでのもち蔵が可哀想でいたたまれない気持ちになりました。

オチが綺麗ですっきりとした映画でした。
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