おもち

ANNIE/アニーのおもちのレビュー・感想・評価

ANNIE/アニー(2014年製作の映画)
4.4
アニーの明るさで周りが笑顔になる話。怪盗グルーの月泥棒もそうだけど、里親ものって展開分かってるのに感動してしまう不思議(*''*)
元のミュージカルについて全く予備知識なく鑑賞しましたが、問題なく楽しめます◎

100分までは文句なしに面白く、最後もわりと素敵な終わり方でしたが、途中の展開が安く感じたのでその分引かせてもらいました。

◎よかった点
・歌の部分は全部素敵
・カメラの撮り方が曲に合ってて臨場感がある(序盤の掃除)
・文字が読めないのが発覚する展開が綺麗にまとまってる
(あそこでもしスタックスが本当の親だと発覚、だったら最低だった)
・キャメロンディアス最高

×微妙だった点
・美術館でなぜアニーがチャンスを掴んだ〜的な歌を歌ったか理解できなかった。ずっとみんなの前で歌う機会を伺ってたのか?
それともお金持ちに引き取られたこと?
・100分越えた辺りの安い追跡劇
・ラストみんなの前で告白…しかもキスしちゃうのか…うん、まぁ歌で強引に持ってけたかな

この映画で、キャメロン・ディアスをすごく見直しました!!なんて素敵な女優さんなんだ!!『悪の法則』ではとにかく怖いとしか思わなかったのに、今回のアバズレ感!!笑(市の職員が訪問するときにに綺麗な格好するまで誰かわからなかった)
なのにラストの良い女感!
そんな顔もできるんですか…wという色んな表情を見せてくれました。
ローズ・バーンは役柄からしてもう素敵な女性でした♡

とにかく、もう一度観たい映画です。

※歌があまりに気に入ったので4.2→4.4に変更