ゼメキス

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニストのゼメキスのレビュー・感想・評価

3.6
ちょっと有名になったパガニーニがもっと有名になるまでの話。
当時のパガニーニは、パガニーニのラカンパネラを聴いたリストに「自分はピアノ界のパガニーニになる」と言ってラカンパネラをピアノ版に編曲させてしまうほどの人。リストはこの映画には出てこないけど。this is itのギターの女の人とも競演してたデヴィッドギャレットが主演とは知らなかった!!
また、なんでヴァイオリンやってなかったんだと思った。
パガニーニこんなにふしだらな人だとは思ってなかった笑
でも当時は女チョロかっただろうなぁぁぁ
ラストの24の奇想曲は圧巻
悪魔に魂を売り渡したと噂されるだけあって、ウルバーニが悪魔の美しさにでてくるメフィストフェレスを彷彿させる。
出てくるキャラクターに無駄が無くてストーリーも楽しめました。