ミサキ

太陽の坐る場所のミサキのレビュー・感想・評価

太陽の坐る場所(2014年製作の映画)
3.8


とにかく女子はこんなもん。
かわいいし一緒にいるとほんと
たのしい~☆なんていってた友達が
少しでも調子に乗ると気づいたら
いない。むしろ誰もいない。
だからじぶんがバランス良く輝ける
方法を探すしかないんです、難しい。
小説が映像になると見えなかった
部分が細かく見えてきてすごい!
例えばトンネルの中の太陽のような
光、教室が真っ暗になったり
全校生徒が光を抑えるメガネを
つけていたりする。これは映像に
しないとよくわからないままで
終わってしまったとおもいます。
響子が体育倉庫でやったことは
絶対許されないです、怒りと驚きが
押し寄せる(笑)