ももさく

ふしぎな岬の物語のももさくのレビュー・感想・評価

ふしぎな岬の物語(2014年製作の映画)
2.3
岬カフェを経営する悦子と沢山の人達との関わりの話し。製作に吉永小百合も関わっているようです。

柏木悦子(吉永小百合)亡くなった夫が描いた虹の絵を飾っているカフェで美味しいコーヒーを入れてくれる。

柏木浩司(阿部寛)何でも屋をする悦子の甥。悦子に想いをよせる?。気性が荒く変人と思われがち。

竜崎みどり(竹内結子)徳三郎の娘。元亭主から逃げ帰ってくる。過去、浩司に想いをよせていた。

竜崎徳三郎(笹野高史)徳さんと呼ばれるカフェの常連。漁師。

タニさん(笑福亭鶴瓶)不動産屋。悦子にずっと想いをよせる。

ドロボー(片岡亀蔵)元々は研ぎ屋。

大沢克彦(井浦新)妻を白血病で亡くし娘と暮らしている。

大沢のぞみ(?)虹をのぼっていけばママに会えるかな?と言う。ハグをして大丈夫って言うおまじないを悦子に教わる。

冨田(米倉斉加年)医者。

行吉先生(吉幾三)中学の時の先生。

他出演者、小池栄子、春風亭昇太
嶋田久作、モロ師岡、不破万作、
矢柴俊博、矢野聖人、近藤公園、
石橋蓮司他。

ブラザーズ5→杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山厳、因幡晃

結構突っ込みどころが満載な映画でした。「大丈夫」や「おいしくな〜れ」なんかの言葉やのほほ〜んとした雰囲気の映画なのかな?と思いながら見てたら後半結構暗かったり...。

どうやって生活してるのかな?とかこの少女、霊感あるのか?とかファンタジー映画なのか?とか。

身内同士の関係性や男女の色々とか絵の事や火事の事なども色々考えちゃう内容。どういう事?こう言う事かな?と私は勝手に解釈しましたが、訳わからんと思う人もいるだろうなぁと思いました。

出演者めちゃくちゃ豪華なのに内容がいまいちでしたね。大好きな小池栄子は本当ビックリなくらいちょい役でした。