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「サード・パーソン」に投稿された感想・評価

recoba20

recoba20の感想・評価

4.4
終わって考えないとわからない映画でしたが、

とてもいいエンディングでした
Shinnosuke

Shinnosukeの感想・評価

4.1
これは解釈いろいろあるだろうな。
どこからが現実なのか、小説なのか全然判断つかなかった。終盤辻褄が合い始めて来たと思っても、それがあってるのかいまいち自信もない。

俳優の演技もストーリーの展開も飽きないし、とても良い映画だった。
途中でウトウトしたらよく分からなくなったからいつかもう一回みる

最後に何かあるはず。と思って辛抱強く観ましたが、結局パッとしない最後
小説の内容なんだなってことはわかったけど…難しすぎるのか?
Qchan

Qchanの感想・評価

3.0
んー💦すっきりせん😆
私の解釈で合ってるのか、
みなさんの解説うかがわな系😂
話がややこしい。
つい見終わった後に解説読んでしまうほど。
それぞれ平穏なストーリーに見えるけど、不倫、近親相姦、親権争い等、現実的な問題を取り上げてて身震いする場面があってスリリング。
あとは、出演者揃って演技が上手い。
皆上手いのだが、エイドリアン・ブロディとモラン・アティアスのカップルが見てて苛つかせる演技をしてくる。
面白かった!!!
観ていくうちにどんどん夢中になれる!

ただラスト、意味が分からなくなって
結果どういう事だったのかをググりました...笑
ググって、「えー!?そぉゆうこと!?」

いや、でも面白かった!😎

でも、リーアム・ニーソンのラブシーンは
やっぱり見たくない。笑
カッコイイおじさんの姿がいい!😭
soffie

soffieの感想・評価

3.1
2014年劇場公開

私の好きなオリビア・ワイルドが出演しているのと、自粛生活に入ってから選んだ映画によく出演しているリーアム・ニーソンがもはやよく知っているご近所の人みたいに感じる今日この頃。

数日前に鑑賞した「ノクターナルアニマルズ」が個人的に背筋が寒くなるくらい怖い映画だったので、ここしばらく気分が「怒りのデスロード」だったのが納まり、久しぶりに恋愛をテーマにした映画がみたくなった。

見る前にFilmarksのレビューを見たら
「難解?」「ちょっと分からなかった」「説明が必要」と書いてあったので、出演俳優が超有名所でももしかしたら途中で分からなくなるかも…と思って最後まで見れた映画。

題名の「サードパーソン」は3番目の人物、第三者という意味だろう。

映画を見始めて登場人物が次々出てくるが、私が気になったのは、「夫妻+夫の恋人」「夫、不倫相手、不倫相手の恋人」「父、父の恋人+息子」など常に2人ではなくそれぞれに3人目の繋がりが描かれている。

最初のシーンで、キム・ベイシンガーが自宅のプールに飛び込もうとするが恐怖に震えるように立ち去る。

有名小説家のリーアム・ニーソンはパリの高級ホテルにブックフェアのため滞在している、そこに仕事の関係者で明らかに不倫相手のオリビア・ワイルドが現れる。

「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディはローマに滞在している、なにやら怪しい仕事をしているようだが、街のバー入ってぬるいビールを飲んでいるとロマ人の女性が入ってくる、そして言葉を交わしてお互い幼い娘がいることで話をするきっかけを見つける。

ミラ・クニスは息子の親権を夫と争っているが、明らかに重い事情を抱えている。
夫の元にいる息子は夫の恋人に懐いている。

この3組の男女+αのオムニバス映画なのかと思ったらそうではなく、彼等は微妙に同じ場所で重なり合っていたりする。

リーアム・ニーソンの部屋でくつろぐオリビア・ワイルドはニーソンの日記を盗み読みして彼に「日記って自分の事を書くものなのに自分の事を彼って表現してるの!?」と尋ねて日記を取り上げられる。

この映画のストーリーは文字にするのも、口で説明するのも難しい。

それぞれに共通していることは、子供を失っている事。
亡くしてしまった後悔
手放してしまった悲壮感

映画の始めから最後まで、象徴的に繰り返される「Watch Me!」と言う言葉。

全ては、最後の5分間
リーアム・ニーソンが元妻と電話で話す所から謎解きが始まるが、はっきり語られる訳ではなく、受止め方は人によるかもしれない。

三組の男女が出てくるが、リーアム・ニーソンが小説家である事が話の鍵になっている。

自宅のプールで父親が一瞬目を離した隙に、溺れてしまった子供。
「あなた、子供を見ててね」
「パパ、わたしを見て!」
日常によくある言葉を一瞬おろそかにしたために、取り返しの付かない事故が起こったら…。

不倫相手が自分だけでなく、他に男がいたら…。

オリビア・ワイルドはニーソンと不倫しながら、携帯には他の男から「パリに着いた」「ホテルに着いたら連絡する」「会いたい」「ホテルまで会いに来て欲しい」とずっとメールが来ている。
他に男がいるんだな。
人の夫より、自分を愛してくれる人がいるならその人にしとけばいいじゃない!?なぜ悩んでるの?

オリビア・ワイルドは映画後半にこのメールの相手に会いに行く。
それがアラン・ドロンだったことに観ているこっちが驚いた!

そしてこのアラン・ドロンの役どころがなかなかショッキングな事にも驚いた。

それをリーアム・ニーソンはずっと知っていた事が映画の最後の方で分かるが、物書きの周りにいる人にプライベートは無い。

元妻キム・ベイシンガーは既に、それを十分理解しているが、オリビアは物書きと親密になることがどんなに残酷なことなのかよく分かっていなかった。

最後の最後で色々分かる映画だが
どれが現実で、どれが想像なのかはっきりとはしない。

個人的な印象を言うと
この映画でオリビア・ワイルドは話題に残るべき全裸シーンがあるが、残念ながら噂も聞かなかったし、印象にも残らなかったのがファンとして悲しい。

それよりロマ人の女性を演じたマリア・ベッロがどのシーンもまるでドルチェ&ガッバーナの広告モデルのようで美しい上に、ベッドでシーツで裸体を隠しているシーンがあるが、もう「身体が美女!」服を着ている時より、脱いだ時の方が迫力と魅力が画面を覆っている。

散文的な映画。
でも各シーンが美しい。

また違う時に観たら違う印象になるのだろうか。
タイトルのThe Third Person=三人称。
1つ1つのストーリーに神経を擦り減らされて鑑賞するのにとても疲れた…。最後に繋がるのでぜひ諦めずに細かく鑑賞してほしい。
Blurayあるかな買おうかな。

自粛生活は映画鑑賞が捗りますね🤤
linsun

linsunの感想・評価

3.8
どこがミステリーなんだ?と見進めているうちにハマっていました、、、。