シネマドリンク

ベイマックスのシネマドリンクのレビュー・感想・評価

ベイマックス(2014年製作の映画)
3.8
仮想未来東京。

ケアーロボット(ベイマックス)を開発した兄が事故で亡くなったと思われたが、事故ではない証拠が見つかり、仲間とベイマックス道具を作って悪退治に行く!

76C点

中盤までベイマックスのコミカルな動きが、可愛らしく楽しかったが、後半がほぼ結構怖いマイクロチップのアクションばっかりで、癒されたい私はイマイチだったが、元々アメコミだから仕方ないか?

イマイチな所。
悪役とサブ悪役2人設定が子供にはわかりにくいし、2人も悪役はいらないし、娘の仇で人様に迷惑や人を殺めるのも感情移入できなかった。

良かった所。
ベイマックスのふあふあ感とボケ
仮想東京の雰囲気と風景

ガッカリの所。
前半は楽しく子供と見れたのに、後半は戦いだけで持っていく感じが好きになれない。