YuukiImazu

キリング・フィールズ 失踪地帯のYuukiImazuのレビュー・感想・評価

2.4
マイケル・マンの娘が監督した作品。タイトルのキリングフィールズとは、殺害された死体が、たくさん見つかる湿地帯のことだそうな。連続少女失踪事件と殺人事件を2人の刑事が捜査する犯罪ドラマ。

イマイチ パッとしないキャリアのサム・ワーシントンが主人公の刑事・マイクを演じる。相変わらず薄味でスターオーラ0だな。嬉しかったのは、マイクの相棒役でジェフリー・ディーン・モーガンを久々に見れたこと。『ウォッチメン』の悪漢ヒーロー・コメディアン役でしか知らんけど、何か好きやこの人。

豪華俳優陣が揃ってるのが、もったいない映画で、最後まで見ても一体何を描きたかったのかサッパリ分からぬ。あらゆる疑問はほったらかしで、人物の行動もハッキリしないし、ほんと脚本が雑すぎやで。じめっとして、息苦しさを覚える空気感はぐっちょ。