イヴ・サンローランの作品情報・感想・評価

「イヴ・サンローラン」に投稿された感想・評価

ミーム

ミームの感想・評価

3.0
あぁ、きれい。眼福。脳みそ満足。
やし

やしの感想・評価

4.0
主人公の顔が好き
華やかなファッション界の話だと思っていたら、本人の半生を描いた作品だった。天才は凡人とは違う人生を歩んでいる。同性愛者だったのはショックだった。
ザン

ザンの感想・評価

3.4
似てる。華やかなファッション業界の裏側のドラッグや同性愛も想像の範囲内だが、イチャイチャの映像化にはちょっと引いた。そして、あまりお世話になっていないブランドだけに共感しにくいところもあるが、かと言ってユニクロ社長の伝記作品では格好つかないか。
完走できなかった。
近代ヨーロッパという時代背景、雰囲気が本当に本当に可愛かった。ディオールに黒いドレスのウエストを細くするように言われて白い布をウエストに巻いたサンローランの考え、場面に鳥肌がたった。あのイヴ・サンローランも1人の人間からできている、と感じた。彼のパートナーのピエールによって語られ、作品と時代を流れで見ることができる今まで見た中で1番おしゃれな映画。
kiki

kikiの感想・評価

3.5
何故なのか。芸術家は必ず苦しみを抱えている。

好きだからとかそういう事だけでは人生は
成り立っていかない。
何か得るためには何かを捨てなきゃいけない。
人間の不思議。生きてくのか死に選ぶのか。

人生は試練の連続で難しいものだと感じました。
リサ

リサの感想・評価

2.7
イヴ・サン=ローランの人生の成功のお話だけだと思いきや、違っていて、恋人であり仕事の相棒であるピエールが主人公のお話だと思いました。彼がいなければ、ブランドの立ち上げと存続がいかに難しかったのかが伝わりました。イヴ・サンローランは才能があるけれど、それを巨大なビジネスとして大きく発展させた功績はピエールその人にあるんだなと。また、精神的にも支えていて、イヴが持つ「繊細であり孤独。鬱症状の悩み、薬物中毒、評論家の批判を跳ね返すような素晴らしい作品を第一線で生み出していかなければならないプレッシャーと、恋愛の悩み」を生涯に渡って軌道を修正させつつ支え続けたピエールこそこの映画の真の主人公だったように思います。

ショーの時の舞台の美術と、服の美しさが良かったです。
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