ジャージー・ボーイズの作品情報・感想・評価

「ジャージー・ボーイズ」に投稿された感想・評価

MisoLee

MisoLeeの感想・評価

3.8
Four seasonsのサクセスストーリー‼︎!
やはり歌える人の歌を聴いてるのは気持ちが良い。君の瞳に恋してるは 唯一知ってた歌!個人的にはシェリー♫が好き(^^) サクセス背景が The60年代て感じがした。良き。
vesper

vesperの感想・評価

4.3
いきなり第四の壁を越えてくる冒頭にわくわくするオープニング。
よくこちらに話しかけてくるのでそれも楽しみで観てしまう。

グループがもめる原因ってやっぱり金がらみかーと思ったり、タオルの使い方でブチ切れるくだりなんかは笑えてとても共感しました。

彼らの人生が波乱万丈。フランキーの生き様がすごいなと思いました。
chiyomi

chiyomiの感想・評価

4.5
『ジャージー・ボーイズ』2014年 クリント・イーストウッド監督 1960年代にザ・ビートルズと並ぶほどの人気を誇ったアメリカのポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズの光と影を数々の名曲と共に映し出す。グループの栄光と転落の物語!ラスト25年後の再結成ステージは感無量でした✨🙌シェリーという歌がずっと心に響く🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶
MashMerrow

MashMerrowの感想・評価

3.8
「この曲知ってる!」っていう、今でも残る名曲の数々!これら名曲を生み出したバンドの物語。一見ものすごい成功を収めたと思われる彼らの裏側にこんのような壮絶なドラマがあったなんて。成功や栄光と幸せはイコールでは無いのだと知らされる。
 クリストファー・ウォーケンの醸し出す静かだけど圧倒的な迫力がいい。
J四郎

J四郎の感想・評価

3.6
クリント・イーストウッドが手がけたミュージカル映画。
60年代のバンド、フォー・シーズンズを描いたもので、その栄光と挫折の軌跡を追っていく。

とはいえ、僕はこのバンド。かろうじて名前だけ知ってるだけでした。しかし劇中に流れるヒット曲はそのほとんどがどっかで耳にした事がある。まだ牧歌的雰囲気の漂うサウンドはなぜか懐かしい気持ちにさせてくれる。

出演者は知らん人が多いんだが、それが逆に先入観なく物語に入りやすくなっているかな。中には時限爆弾のよーなクズ野郎も含まれていて、引っ掻き回して盛り上げてくれます。

そいやクリストファー・ウォーケンがマフィア役で出演している。この人が出てくるとやはり画面が引き締まりますな。この話ではマフィアですらまともな人間に見えてくるのが不思議。芸の道は修羅地獄やな。

ストーリーは最初はイマイチかな?と思ってた。が、成功した後、崩壊がはじまると面白くなってくる。普通、こういう映画は成功して最高の状態でフィナーレを迎えるが、さすがはイーストウッド。ただでは終わらせてくれません。

特徴的な演出として、彼らは第四の壁をぶっ壊してくる。そう「デッドプール」や「フェリスはある朝突然に」みたいに観ているこちら側に語りかけてくるのです。状況説明として効果的に使われてるトコが上手い。

楽しいだけのミュージカル映画ではない、むしろ暗く辛い現実こそ描かれている印象。ミュージカル要素も少ないしな。確かによう出来た見やすい映画だけど、個人的にはイーストウッド作品としてチョイ薄味かな?
**
ニュージャージ州(田舎)の男の子の栄光と挫折と仲直りの物語。歌手のお話なので、全体的に舞台のようなミュージカル風。(語りの目線が客席。)かつ、物語の進み具合は映画風。いや映画なんだけれども。なるほどここが面白い所。映画と舞台の録画を両方楽しめる感じ?
エンディングには、キャスト全員が出演。
もぐら

もぐらの感想・評価

3.8
低い評価も納得するけど、やっぱりいいと思う
俯瞰でいつでも見てる感じ、常に光と陰が見え隠れしていて、幸せな時もどこか不安が見え隠れしていて、不安な時もどこか幸せな瞬間を感じずにはいられない
盛り上がりすぎず、平坦になりすぎず、それがかえって生々しくて面白い。

初めてバンドがボブと出会うシーンなんて序盤の序盤なんだけど、グッと惹かれるいいシーンだよね
ayu

ayuの感想・評価

3.6
クリントイーストウッド監督の、どこか暗く寂しい雰囲気出ながらも、
目の前で音楽を聴いてるのかと勘違いしてしまう感じ。

ストーリーより、ゆっくりと流れる時間と、音楽を楽しむ映画。
ダメっした。長え。距離感が、、
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