FUKURAHAGI

天才スピヴェットのFUKURAHAGIのレビュー・感想・評価

天才スピヴェット(2013年製作の映画)
3.2
天才で多感な少年の冒険話?
なんなん、この映画は?

いわゆる「大人への通過儀礼」的映画なのだが、結末はかなりショッキングである。
モンタナの我が家からワシントンDCへの道のりは、ほほえましいが、つまらない部分もあり。B級映画一歩手前感があった。
でもでも、「仕方ねーな」と思いながら見続けていたら最後の最後に、ええ話やん、ってなる。
最初は「勿体ない」と思いながら見ていたヘレナ・ボヘムカーターのキャスティングが素晴らしく効いてくる。
もちろん、主役のカイル・キャトレット君の演技も良かった。
お姉ちゃんも弟君もスミソニアンのオバさんもイイ。
ジャンピエールジュネ監督ってアメリの監督(納得!)、エイリアン4(うっそー⁉︎) (*_*)って感じで、今になってエイリアン4の違和感になっとくがいった。

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