天才スピヴェットの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

あーー好きそうですね、、、って思われても仕方ないくらい結局好きだったジュネ作品。

結局わたしもアメリに影響受けてる系空想大人子供なので、スピヴェットの妄想癖な悪戯好きな、天才だけど子供らしいところがすきですー。

荷造り頑張ってるシーンや、
松の話のくだりもめちゃくちゃ良かった。

映像がどこを切り取ってもポスターになるくらい色彩、画角、お洒落なところも見てて楽しめます。
スピヴェットの家で暮らしたい。
ゆうこ

ゆうこの感想・評価

3.6
久しぶりのジュネ作品
のんびりとして、温かくいい気分になれました。
映像がとても綺麗
アメリカ映画と違い、大きな起伏はなく、少し説明不足に感じる部分もあるが、そこが良いと感じた。
ぶみ

ぶみの感想・評価

3.0
ライフ・ラーセンが上梓した『T・S・スピヴェット君 傑作集』を原作とし、ジャン=ピエール・ジュネ監督、カイル・キャトレット主演により映像化したフランス、カナダ製作のドラマ。
永久機関を発明した10歳の少年、T・S・スピヴェットが、発明に贈られる賞の授賞式に出席するため、故郷モンタナから単身ワシントンDCへ向かう姿を描く。
主人公スピヴェットを、公開当時同じ10歳のキャトレットが好演、昆虫博士の母をヘレナ・ボナム=カーター、カウボーイの父をカラム・キース・レニーが演じており、他の出演陣も含め、キャスティングは文句なし。
スピヴェットが夜な夜な家を抜け出し、一人貨物列車に乗り込んだり、ヒッチハイクしたりしてワシントンDCに向かう様には、ロードムービーの醍醐味が詰まっており、ましてや天才的な頭脳を持つものの、世間的には少年であるスピヴェットの危うさは、ついつい応援したくなるもの。
また、非常にコントラストがはっきりとした映像は美麗で特筆すべきところ。
ただ、全体的にはあっさり目で、もう少し背景の説明や、捻りがあっても良かったかなと感じた次第。
個性的な家族の中で、双子の弟の死を影に持つスピヴェットの姿と、美しい風景美に目を奪われ、ロードムービーとしての楽しさに溢れているものの、たとえ尺が長くなったとしても、もう一押しが欲しかった一作。

お前が無事なら、それでいい。
アメリとミックマックのフランスの音楽が好きで、この作品もフランスの雰囲気を期待して観た…けど舞台はアメリカだった。
前半は、弟の死から家族がバラバラになっているように見えて、その中でスピヴェットが愛されていない、自分は役に立たない、とひとりでいろんな気持ちを抱えていてつらい。
でも後半、愛されてることをいっぱい受け取る。母がスピヴェットを旅行に誘ったのは『確認』だったと分かって感動した、母の勘と忍耐すごい。
肋骨を骨折してから、体を触られると悲鳴をあげていたのに、母に抱きしめられた時は痛がらない姿にじーんとする。
天才だけど、特別ではなく、10歳の男の子。

映像がとても素敵でした♪
オーバ

オーバの感想・評価

3.0
全体的に腑に落ちない...

弟の死を、「起きるべきことが起きただけよ、誰も悪くない」って言うけど、
私は全員が悪いと思うから、根本的な思想のズレがあるんだと思う

だって、この映画の中では弟の死以外、起きるべきことが起きてなくて、
都合で嵌め込まれたようなパズルのピースたちに、違和感をすごく感じてしまった
ほら、愛すべき変人たちでしょ?この人たち変わってるでしょ?という全てで違和感を説明しようとしてくる感じが好きじゃない

水滴がきれいな理由と、スピヴェットが公衆電話越しに温かい家族を想像するシーンは本当に好き
かよ

かよの感想・評価

4.0
一人ひとりの個性が強い家族だけど、それぞれが個性を理解しようとしていて良かった!スピヴェット達が暮らす牧場の風景も綺麗。
AiRi

AiRiの感想・評価

2.5
「アメリ」の監督らしいクセ強めの映画。
ほっこりする展開だけどこの監督作品とは相性が悪いのか今回も私にはしっくりこなかった笑
せがみ

せがみの感想・評価

3.5
10歳の天才少年T.S.スピヴェットが、発明の賞を受賞し、家族との関係を再構築する映画。少年が主人公で、勇気を出して冒険するストーリーなので、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のオスカーと少し重ねながら観ていた。

この作品の監督が「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督と知り納得。どことなく「アメリ」っぽい世界観が素敵。エンドロールまで余すところ無く楽しめる!

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