天才スピヴェットの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
ジャン=ピエール・ジュネといえば「エイリアン4」のイメージが強いですが(自分だけ?)、これは「アメリ」に通ずる世界観の映画でした。

早熟な天才少年のロードムービー。とりとめがないというか、カタルシスに乏しいなぁという印象です。主人公がなんで天才なのか、なんで永久機関が発明できたのかという説明が全然ないのはいいとしても、弟が死んだトラウマとどんな関係があるのか、よく意味がわかんなかったです。
Marina

Marinaの感想・評価

3.5
凡庸さは心のカビ。かと言って、普通の日常を送ることは凡庸ではないし、むしろスピヴェットをもてはやす大人こそカビていた。
gabyoko

gabyokoの感想・評価

3.5
10歳の少年のもとにスミソニアン学術協会より、最も優れた発明家に贈られるベアード賞受賞の知らせが舞い込む。自分を認めてもらえると思ったスピヴェットはモンタナからワシントンへと1人旅に出るのだが…

天才少年のロードムービーかと思いきや家族愛映画。家族から愛されていないと思っている少年が1人旅に出るも最後は家族の愛を知るほっこり作品。それぞれがいい味を出していてダレることなく観れる。
温泉

温泉の感想・評価

4.0
この歳でいろんなことを考える…自分なら無理かな。
作品の色が好き。
Risa

Risaの感想・評価

3.7
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️
泣ける:⭐️⭐️
笑える:⭐️⭐️
怖い:
ためになる:

可愛いカラフル癒される👏🏻

【あらすじ】
カウボーイに憧れるお父さん、昆虫学者のお母さん、ミーハーで田舎から早く脱出したいお姉ちゃん、発明が大好きなスピヴェット、今は亡きやんちゃ坊主の双子の弟。
そんな一風変わった家族の絆の再生、スピヴェットの成長の物語。

【感想】
アメリのジャン=ピエール・ジュネ監督の作品で、アメリに続き、独特な世界観と暖かみのあるストーリーが魅力的な可愛らしい映画。

世界がスピヴェット目線で描かれているのが好き!
例えば、自宅から列車に乗って都会に行くシーン。ただそれだけのシーンでもスピヴェットの目を通して世界をみると、カラフルでレトロなスピヴェットのおうちから、狭いながらにポップで温かみのある列車に乗って、煌びやかではあるけどどこか無機質な都会に行く、という風に大きく変遷していったりして。

劇場で3Dで観れれば最高だったな〜😂
り

りの感想・評価

4.3
いい映画でした。心がほっこりした。
表現の仕方がオシャレで、面白かったです。T.Sの非凡ながらも1人の可愛いまだ10歳の男の子の面や、変わっているように見えてどこにでもいる愛し合う家族を描いていて、好きです。

家族を失った悲しみが消えることはないけれど、どうかたわいない素敵な日常が彼らを待っていますように……。
" enter・tain・ment "

T.Sの脳内が面白くてずっと魅せられた。
画も綺麗。エンドロールまで楽しめる。

カイル・キャトレットにOscarを。
匠

匠の感想・評価

3.9
みんな変わってはいるが人間らしさは全く失っていないキャラクターでとっても好感が持てた、田舎の風景がとってもキレイでBlu-rayで見てよかった。
大好きな雰囲気だ
arisa

arisaの感想・評価

3.8
家族の誰かを失ったり家を出て冒険したり、「ものすごく近くてありえないほどうるさい」とかなり似てる。どっちも子役が美少年!

大人びすぎてるスピヴェットだけど、台に上がってスピーチする姿はまだ子どもでほっこりした。
小次郎

小次郎の感想・評価

3.1
かわいらしい映画でした。
きっと1ヶ月後には覚えてないけどそれを含めてかわいらしい映画って感じ。