天才スピヴェットに投稿された感想・評価 - 2ページ目

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

とても良かったと思います。

映像、雰囲気、言葉、子役、家族……。

語彙が貧弱で思い付かない。

正直な所、そんなにハマらなかった…かな。





翌日の追記

天才少年、凄い発明。

家族の絆、弟の死。

こうした要素が纏まりなく散漫に感じてしまったのかも知れない。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.5
すき!すきなんだけど、よくわかんない。と思った。

お母さんが、自分と自分に似てる息子は父親から好かれていないと思っている(勘違いしている?)とか。実際の父親の家族に対する態度とか。それでも最後には「いい家族してる」とことか。

そんな感じで、見終わった後に引っかかる部分がちょこちょこあったけど、よくよく自分の家族を想像してみたら、うん、これが家族だよなぁ、と。すれ違いとかモヤモヤを抱えながら、それでも一緒に生きていくのが、家族だよなぁ。
スパローの受賞が、こんがらがって何重にも玉ができてしまった家族の毛糸を、ちょっとだけ解いたんだな。きっと。

いい映画だった。
俳優の蒔田彩珠さんがおすすめしていた映画。
スピヴェットがめっちゃいい!
少年の大きな冒険。
人ってクソみたい人もいるけど、案外捨てたもんじゃないなと思う。

家族にとても会いたくなった。
お父さんもお母さんもお姉ちゃんたちも元気かな。

ぼくはまたこの作品を観るんだろうなと思う。次は誰かといっしょにみようと思う。
ルフゥ

ルフゥの感想・評価

4.4
話のテンポと映像の綺麗さが心地良くて永遠に観てられるな映画

主人公の大人をびっくりさせる返しとたまにみせる無邪気な子供っぽさが面白くて可愛かった。周りの大人達が良い人ばかりで本当良かった
あとちょいちょい単語の意味が分からなくて意味を調べながら観てた

このレビューはネタバレを含みます

半永久機関を発明しスミソニアン学術協会からベアード賞を贈られることになった12歳の天才少年の話を、フランス監督らしいコミカルな演出と独特な映像美で描く。

まだ自分は未見の名作「アメリ」で知られる監督だが、12歳の少年の、家族から理解されない思い、亡くなった双子の弟への葛藤の解消が一人旅の終着点で描かれる。

いや面白かった

(なんと本作監督は評判が今一のエイリアン4の監督と同一人物!)
No.3502

天才なのに、弟のことをずっと気に病んでて、めっちゃ切ない。
『天才スピヴェット』The Young and Prodigious T.S.Spivet(2013)

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネがイラスト満載の原作小説を映画化。原作だと詳細なイラスト入りの地図を作成した事でスミソニアン博物館に呼ばれるという話だが映画は半永久機関を作ったと天才ぶりがパワーアップされている。

アメリカ西部モンタナ州の牧場でカウボーイの父、昆虫学者の母、女優を目指す姉と暮らす少年T.SスピベットはワシントンD.C.のスミソニアン博物館から発明を讃える賞を受賞したという知らせをもらい家族には内緒でワシントンD.C.を目指して家出する。

貨物列車にただのり、大型トラックをヒッチハイクしてアメリカ大陸の3分の2を旅する。

旅の途中T.Sの心に浮かぶのは二卵性双生児のレイトンだ。カウボーイの父親に似たレイトン。自分は母親似の学究肌。父に愛されていたレイトン。T.Sとレイトンは納屋で銃の音波測定の実験をする。弾丸詰まりを起こしたウィンチェスターライフルにT.Sが触ったらライフルは暴発してレイトンは死んでしまった。

それ以来、T.Sは父、母、姉からも心の底からは愛されていないのではないかという気持ちがある。死ぬべきはレイトンではなく自分だったのではないか。

死を扱ったジュブナイル映画『テラビシアにかける橋』を思い出した。主人公の男の子は転校生の女子と仲良くなり空想の王国テラピシアを共有する。小川をターザンのようにロープで飛び越した先はテラピシアという設定。ある日女の子が小川を飛び越えようとした時ロープが切れて女の子は水死してしまう。男の子は彼女の死から立ち直り小川に橋をかける。これも忘れられない佳品だった。

スピベットはワシントンD.C.のスミソニアン博物館に到着、親は死んだと嘘をつく。授賞式のスピーチ中いつも冷静なスピベットの口から溢れ出したのはレイトンが死んだ時の事だ。そのスピーチは感動を呼び起こしニュースショーに出演することになる。スピベットを利用しようとする都会の大人たち。スピベットの運命は?

物語は痛快で感動的な結末を迎える。「テラピシアにかける橋」では少年は成長して死を乗り越えるのだが「天才スピベット」は違う。子供は早く大人になる必要はないんだ。子供時代は親に甘えれば良いんだよ。泣きたい時は泣けば良いんだよ。君は生きていて良いんだ。君が生きていてうれしい。

この映画は家族がバラバラになる危機から再び強く結ばれる物語。それだけ。そしてそれだけで充分。あと何が必要?
ふーん、いいじゃん。
マユリ「科学者にとって、完璧とは絶望だヨ。 」
HK

HKの感想・評価

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天才少年T.Sのアメリカ横断。

長距離貨物での大移動で
「LION ライオン 25年目のただいま」
を思い出したが、
T.Sの冒険は観ていて楽しめた。

パパとママが個性的でステキ。
美波

美波の感想・評価

3.2
ほっこりとわくわくと
そわそわと…

子どもとしての愛らしさもあり
よかった

お父さんイケオジすぎる

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