天才スピヴェットの作品情報・感想・評価 - 375ページ目

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

自分自身のアメリカ横断を重ね合わせた上での少し偏向的な評価かもしれないが、大好きな映画の一つです。
mom

momの感想・評価

4.0
ジャンピエールジュネ監督の作品と聞いて観ました。
小さなスピヴェットが可愛くて愛しいです。
可愛いだけの映画かと思っていたら、結構シリアスな話で涙しました。
劇中ずっと流れているカントリーミュージック、モンタナの大自然も素晴らしかった。
ヘレナボナムカーター演じる母親も好きです。

ロードムービー、外国の可愛い男の子が好きな方にはおすすめ。
ビョウ

ビョウの感想・評価

3.0
子どもひとり旅って本当にばかで可愛くって面白い。独特の世界観が素敵でした。スピヴェットの表情が苦しくって可愛くて愛おしくってたまらなかったです。笑って、泣いて、満たされたような。素敵な映画でした。
r--e

r--eの感想・評価

5.0
T.Sがとってもかわいい。
心があたたかくなる映画。
作品の世界観がすき。
自分が観たのは2Dだったので、3Dだともっと楽しめるかも。
アメリカ西部の牧場に住むスピヴェット10歳。
カウボーイの父と昆虫博士の母とアイドルを夢見る姉、双子の弟と共に暮らす天才少年である。
しかし突然の弟の死をきっかけに、
家族の心は離れ離れになってしまう。
そんな中スピヴェットが生み出した永久運動機関が最も優秀な発明品として賞に選出される。
東部のワシントンD.C.で開かれる授賞式に向かう為、
スピヴェットは1人でアメリカ横断を決意。
壮大なる家出の先々で出会う人々と遭遇するハプニング。
授賞式で語るスピーチ、
そして家族の絆の行方は。

「アメリ」「ロング・エンゲージメント」「ミックマック」などで知られるジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作。
図面や絵本のデザインで演出する映像が面白く、
相変わらずのファンタジックで独特な世界観で期待通り。
ロードムービーってやっぱりいーな。
アメリカ西部から東部へ移り変わる景色に心奪われました。
大きな荷物を持って列車に乗り込んだスピヴェットの愛らしさと知的さと子供っぽさが更に彩りを与えてる。
そして個性的な家族の物語は柔らかく温かい感動で締められます。
微笑ましく少しぶっ飛んだ展開に思わず吹き出してしまった。
なんか癒された2時間でした。
rika

rikaの感想・評価

3.9
登場人物のキャラがみんなそれぞれいい。特に母親が好き。
列車で警察の目をゴマかすシーンは吹き出してしまったしところどころ笑え、泣け、楽しめました。
監督のアメリカへの皮肉はうっすら分からないくらいですごい。
しまこ

しまこの感想・評価

3.5
双子の弟が死んだことで居場所を見失った孤独な天才少年の元にある日名誉ある科学賞受賞の知らせが入る。授賞式に出席するために家出した少年の大陸横断ロードムービー。

貨物列車からの田園風景、旅の間に出会う人々、飛び出す絵本、T.S.のユニークなアイデア、画面いっぱいに散りばめられたファンタジー、どれも素敵だった。

T.S.役のカイル・キャトレットくんの瞳やそばかすが印象的。
isetie

isetieの感想・評価

4.0
2Dで鑑賞。悔しかったのでここがきっと浮き出るよね、と心の中でつぶやきながら見てたけど、途中、もうそんなこと忘れてた。

大人を泣かせるのなんて簡単って皮肉ってる部分も好きだし、でもそれでも伝えたいことがあるっていう監督の想いを感じた。

凡庸は心のカビ。しばらく心に留まる言葉。
オカ

オカの感想・評価

4.6
めちゃくちゃ良かった!
ほんと小ちゃくて可愛いものが頑張る系の映画に弱いな!泣いちゃって泣いちゃって!
新木

新木の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

もっと天才科学者感が出てくるのかなと思いきや、かわいらしい子どもが弟の話に悩む話だった。

なんでワシントンに行きたくなった動機を見逃したのと、出発の朝に父親がTSを見過ごしたのはわざとか。

スピーチのとこはあまりこなかったけど、収録中の母の語りは良かった。家族の温かさを感じた。