天才スピヴェットの作品情報・感想・評価・動画配信 - 7ページ目

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

oreo

oreoの感想・評価

4.5
終わり方に安心した。たまに皮肉めいていて面白い。少年が美形過ぎるっ!
matsu

matsuの感想・評価

3.4
スピヴェット役の男の子が牧場育ちにも関わらずかなり知的な感じであり、そして子供らしくもありかわいかった。母親も父親も姉も家族皆いいキャラクターだった。

スピヴェットの天才度合いが際立つような出来事がもっとほしかったかな〜
K

Kの感想・評価

4.0
2度目。お気に入り映画見直し。
 
カラフルで可愛い世界観で、とっても可愛い天才の男の子とそのヘンテコ家族を描いた冒険物語。

スピヴェットくんの可愛さに癒されながら、ラストはほっこり。

映像と世界観の作り込みが半端ない。

***
4.4->4.0
Giro氏

Giro氏の感想・評価

2.5
殺人脳になっているのか・・・
トラックの運ちゃんの、ヒッチハイカーとの写真を
いつも2枚撮る話に、一瞬!恐怖を感じました。

" 乗せた時に、1枚 " と " 降ろした時に、1枚 "

・・・っん?降ろした時って・・・まさかっ!?
超ぉーっっ!!逃げてぇ〜っ!!っと思ったら、
普通に着いてて、そんな自分を労わってあげたい。

話の展開が、ちょっと残念でした。
まぁ、自分で蒔いた種なのですが、後半の流れが
結局、何も変わってなくて・・・
最後に繋げる布石の雰囲気であれば、
今までの、T・Sの世界観や、妄想と現実の
フワッとした感じのまま作ってくれた方が、
永久的に回り続ける歯車であやすシーンが、
より感慨深く見れたかもしれません。

それか、せっかく個性的な家族構成なので、
弟ありきでの、両者違った道での、
活躍ぶりが、見たい様な気がしないでもない。
独特の映像感覚とコミカルな語り口。シュールで可愛い世界観。「アメリ」のジュネ監督らしい味わいの作品。家族から愛されている実感が持てず、事故で双子の弟を亡くした悲しみを抱えた10歳の少年が再生へと向かう旅路。科学の天才たる彼の眼に映る世界の不思議さ。その明晰な頭脳に基づいて大人たちの間違いを正して止まぬ小賢しい物言いの可笑しみ。貨物列車の旅をロングショットで捉えた圧倒的な映像美。とてもいい。それなのにクライマックスが肩透かし。彼の心の傷は意外なほどあっさりと癒えてしまう。家族がくれる愛情に手触りが感じられない。彼を利用せんと画策する悪の配置も安直だ。その辺りにモヤモヤが残ってしまうのが惜しい。とは言え傑作になり損ねた感じもまた愛おしい…かも。
奥亘平

奥亘平の感想・評価

3.7
友人からの推薦。

写実的で象徴的。
とても見やすく、伝わりやすい。

10歳の主人公スピヴェットの視点と語りが面白い。

ヘレナカーターの演技はさすがと言う他ない。

根底に強い家族愛を感じるからこそ楽しめる。
この監督でよかった。
な

なの感想・評価

3.5
アメリの監督と知って観てみました。

劇中の飛び出す絵本みたいなシーンや、T.Sの心の声?(空想シーン)がユニークで観ていて楽しかったです。絵本の中にはいってる気分になります😂

カウボーイと昆虫博士から産まれた子供達、家族みんな個性的でちょっと不器用ですれ違ってるけど愛し合ってる。
いとおしい作品でした!
Tactoo

Tactooの感想・評価

-
一人称視点からの語りが続くすごい独特な感性と世界観がいい笑。
でもそれって子供ならではの繊細な感性であって、大人よりも広く世界が見えてるんだなって感じる。自分もこの歳でどんなことを感じていたっけと思ったりした。心温まった。
全体的にはとても面白かった!
T.S.の心情とか、家族愛とかが素敵だった。
終盤が微妙に感じた🥲
エンディングは可愛くてよかった!
みーぬ

みーぬの感想・評価

4.3
★えいきゅううんどう?じきしゃりん?を考え出した天才少年、アイデンティティを追いかけ1人でアメリカ横断!

【注意点】
特になし

【良かったところ】
・子供目線の1人旅楽しい
・ヘレナボナムカーターは出ているだけでいい
・天才でも子供らしい発想がほっこりする

【ツッコミどころ】
特になし

【コメント】
スピヴィットは天才とはいえ10歳の子供。ずば抜けた知能と未熟な心を持ち合わせた少年が、時には真理を語っていたり、時にはシュールな発想で含み笑いを誘ったり…大盛り上がりするような場面は無いけれど、ずっと見守っていたくなるような映画だった。
双子の弟レイトンが銃の暴発で死んでしまったことを、自分の責任だと思っているスピヴィット。そんな心の傷を“オイシイ”要素として利用する大人たちは酷く醜く思えただろうし、一方で道中出逢った親切なオジサンたちはとっても豊かで素敵な大人に見えただろう。
頭ばかり動かしてきた彼が、心と身体を動かしながら自分や家族と向き合うための物語だと思った。

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