カリフォルニア・ダウンの作品情報・感想・評価

カリフォルニア・ダウン2015年製作の映画)

San Andreas

上映日:2015年09月12日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.5

あらすじ

実在する断層を舞台に作られる、家族の愛と絆を描いたエンターテイメント超大作! 平穏な日々を襲った、カリフォルニアを襲った巨大地震。 ゴールデンゲートブリッジ、ビバリーヒルズの崩壊、吹き飛ぶハリウッドサイン。 前代未聞の危機的状況の中、レスキュー隊のパイロットであるレイは、サンフランシスコに残された一人娘を救うため、ロサンゼルスから約600km離れた土地に向かう決意をする。たとえ、自分の身を…

実在する断層を舞台に作られる、家族の愛と絆を描いたエンターテイメント超大作! 平穏な日々を襲った、カリフォルニアを襲った巨大地震。 ゴールデンゲートブリッジ、ビバリーヒルズの崩壊、吹き飛ぶハリウッドサイン。 前代未聞の危機的状況の中、レスキュー隊のパイロットであるレイは、サンフランシスコに残された一人娘を救うため、ロサンゼルスから約600km離れた土地に向かう決意をする。たとえ、自分の身を危険にさらしても、絶対に諦めない、必ず自分が守る、娘への愛がレイを前に突き動かす。倒壊寸前の高層ビル、幾度となく続く困難の中、一人の父親として、災害に巻き込まれた、愛する一人娘のもとへと向かう。 娘もまた、父親の助けを信じ、待ち続けていた―。

「カリフォルニア・ダウン」に投稿された感想・評価

よくある展開だが面白かったからいっかみたいな感想です(笑)

ディザスターもののテンプレのような展開である。
ある種の様式美みたいなものなので予想を裏切らないのでそういった意味では裏切りはないので見やすい作品だと思います。
satchan

satchanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

WWF(現WWE)から華麗なる転身を遂げたロック様の映画。アクション好きには見応えのある映像でした。ただ、地震や津波のシーンを見ると、どうしても日本各地のことを思い起こしてしまい、日本の震災がモデルにされてるかな〜と感じずにはいられません。

原題にあるサン・アンドレアス断層、あんなに広範囲を占める断層がカリフォルニア南北に渡って走っているなんて!恐ろしい。手始めにフーバー・ダムを破壊して、ロスのビル群を粉々にし、ビバヒル、ベガス、サン・フランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジまで壊す…そんなに、アメリカの威信をかけた建造物、やっつけて良いのか〜⁈監督はもしかして、アメリカ嫌いなのか?と思ってしまいました。

レイ(ドウェイン・ジョンソン)の奥さんエマ(カーラ・グギーノ)が被災するちょい前。レイとは離婚手続き中で、新しい恋人ダニエルの妹と食事してるんだけど、その美しい女性がカイリー・ミノーグだった!「ロコモーション」以来?何故か嬉しく、喜ぶ私でした。地震研究者ヘイズ博士は、『スーパーチューズデー』などのポール・ジアマッティ。冒頭で日本の震災に触れるシーンもありました。

レイがレスキュー隊なのに、自分の家族を助ける身勝手さが如何にもアクション映画な感じで、私は良かったけれど。賛否両論みたいですね。最初に出てきた役者さんを最後のシーンにも出演させて、ちゃんと流れをつなげてあり、ハリウッド映画らしい作り。娘は若いカップルとして盛り上がり、崖で救助した女の子は彼氏に会い、奥さんも取り戻せたし、娘も蘇生成功したし、お決まりのハッピーエンドでした。
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

3.0
ドウェイン·ジョンソンが未曾有の大地震から家族を助け出す!

久しぶりのディザスタームービー。

気になるところは気にせず、単純に迫力とスリルを味わおう。
結局助かるんかいw
いくらなんで助かりすぎ。運よすぎ。
まぁ映画だからしょうがないんだけど。
KuNork

KuNorkの感想・評価

3.2
地震版アルマゲドンといったところか。
まし

ましの感想・評価

2.8
都合良すぎぃ!!
過去に観た映画の記録用
阿修羅

阿修羅の感想・評価

5.0
くっそおもろ。父ちゃんつおい
カリフォルニアを大地震が襲い、救急救命士のお父さんが家族を助けに行く話。描写やら非常に迫力が凄く見応えがあったが、あの未曾有の被害の中で救急救命士なのに家族のみを助けに行く姿に違和感が拭えなかった。
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