ジャッジ 裁かれる判事の作品情報・感想・評価

「ジャッジ 裁かれる判事」に投稿された感想・評価

SABO

SABOの感想・評価

3.8
親子の絆を感じた
EMu

EMuの感想・評価

5.0
😭泣いた泣いた久しぶりに泣いた😭
観てよかったホントに

めちゃめちゃはまり役だった
ロバートかっこよすぎる😍

こじれた家族関係、家族愛
男兄弟、友情、兄弟愛
黒歴史、大人親子

めっちゃ好みの映画だった
A

Aの感想・評価

3.3
2018/12/14
「道を誤ったなら、手を差しのべてやりたいと。いけないことか?」

法廷もの映画が好き。

法廷ものは、主役の弁護士の所作が格好よくてこそ。
その点、この映画は、ロバート・ダウニーJrの落ち着き払った様がとても素敵だった。惚れた。

法廷ものは、証言台で被告人の人間性の全てがあぶり出されてこそ。
その点、この映画は、父子の心の奥深いところの対話が、法廷での依頼人と弁護士としてのやりとりを通じて、全てつまびらかにされた。泣いた。

一見、反目しあっているけど、お互いに、父と息子として、なおかつ依頼人と弁護士として、尊敬しあっている。信頼しあっている。
そんな父子の関係性の描写がとても心を揺さぶる映画でした。私は好き。

「お前も誉めて欲しかったのか?」
 トニー・スタークは裁判もこなすのかぁ、とか終始考えながら見ていた。さておき。

 先に見た「プライマル・フェア」に続き、法廷ミステリに見せかけた作品。いや、別に、親子の絆の物語が駄目ってんじゃないけど、なんて、法廷ミステリに見せかけるんだよ。そう言う方向を期待すんじゃないかよ。

 ふむ、こじらせた親子の物語なのであれば、そう観ようと、姿勢を正してみるが、今度は、そりゃこじらせるわと言う頑固で偏屈な親父と、傲岸で狭量な息子の像が見えてくる。まぁ、狭い人間関係において、拗れる時なんて、どっちがどう悪いと言う物でもなく、また、それが解消されていく時と言うのも、何か一つの分かりやすい決め手があってと言う事でもないと言ってしまえばそれまでだが。

 一番気になったのは、親父の振る舞いだな。息子に厳しく当たったのも「厳格」ゆえ、と言うには自己中心的過ぎる振る舞いで、闘病の為とは言え、意識や記憶に支障を来す様な薬を服薬しながら判事の席に座り続け人を裁き続けると言うのは、ちょっといかがなものか。少なくとも観る者の感情移入をはねのける行為だと思う。
 しかも、治療行為を隠し、周囲にも「これまでの裁判の信憑性が失われるから誰にも言うな」と言う自覚まであると来てる。ないわ。

 息子の、金に媚びた弁護士としての立ち居振る舞いに反感を示しておきながら、自分は一貫して、法に殉じるんだか、倫理に殉じるんだか良くわからない行動をふらふら。潔く、自分が殺したんだと思うが、事件当時の記憶は無いと自首すりゃいいんだ。

 親と子の物語よりも、過去を背負い、異なる今を歩く、兄弟の物語にフォーカスした方がよっぽど面白かったかもしれない。
Catman

Catmanの感想・評価

3.8
名老優RDと芸達者なRD-J 、主演二人の演技合戦が最大の見所。でもって物語の主軸はハリウッドにありがちな親子の絆を再生するヒューマンドラマ。 私自身も男3人兄弟だし老いた父親が居るので、うっかり自分を重ね合わせたりなんかして少しウルっと来ちゃったけど、本当はもっと緊迫感のある法廷劇を期待してたんだよなぁ。元カノとのエピソードとかマジ安っぽいし、検事役のBBTだってもう少し見せ場を作ることが出来たでしょうに。竜巻の接近中に地下室でケンカしてオヤジがブチ切れて外へ飛び出してしまう所は映像的にも迫力があってドキドキしたけど、結局何も起こらず。何なんですかもう!
他にもクライマックスとなる法廷シーンの余計な手ブレ撮影に集中力を削がれるとか色々と不満はありますが、全体としては主演の二人の演技力が本作を非凡なレベルにまで引き上げていていて良い映画だなぁと感じるのでありました。ただやっぱりラストはセンチメンタルに過ぎるんだよなぁ…浴室のシーンが凄く良い。
AmiOkuda

AmiOkudaの感想・評価

3.8
ジャケに反して感動話やないかー。
泣かされたー。。
なんだよー、、、泣いてしまったよー。
いい話やないかー!
ダウニーJr.がまた男前やから、長くても見ちゃう。
親父超頑固な不器用ヤローだけど、泣けたわ。最後の船んとこ。。
maco

macoの感想・評価

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これは好きなやつ。裁判ものなのだけれど、大切なのは事件の真相や評決ではなく、あくまで家族の関係。ご都合主義なハッピーエンドに落ち着かずに、余韻のあるラストにしてくれたことも高評価。
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