ジャッジ 裁かれる判事の作品情報・感想・評価

「ジャッジ 裁かれる判事」に投稿された感想・評価

題名パッケージからの想像とはかなり違い親子の絆、兄弟の絆の話だった

すごいシリアスな内容なのに所々明るく笑えてすごいバランスがよく見やすかった

演技がもう素晴らしすぎてこんなに引き込まれて入り込めたのは久々の映画だった

最後に兄貴が肩叩くところとかすごいさりげないけど伏線回収しててめっちゃすきだった

もうとにかく感動した(  ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
これからの裁判の戦い方が変わるだろうなぁ、ずっと嫌われていると思っていた父親から一番の弁護士なんて言われたら。
都会暮らしのやり手の弁護士が見せる家族への感情とか、優しさとか、孫との初対面とか、なんか良い場面がたくさん詰まってる。奥さんの浮気を許せないのも、愛していたからこそ。奥さん反省してる感なかったし、あれは許せないわ(笑)
ゲスな戦い方する弁護士って本当にいて嫌いだったけど、いやたぶんずっと嫌いだけど、どんな人にも家族がいて人生があって生活があるんだよね、当たり前だけど。
りこ

りこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「庇ってほしかった」→「インディアナ1厳しいあなたがなぜ判断を誤った?」「彼がお前の姿に重なったからだ」の所で涙
結局本当に犯人だったのか?リサとの離婚はどうなったんだろう…
たとえ裁判で不利になったとしても明らかにしたくないものや矜持がある感じは『朗読者』(映画は『愛を読むひと』)も思い出した…

詳しいあらすじ
https://hm-hm.net/suspense/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B8%EF%BC%88%E8%A3%81%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%88%A4%E4%BA%8B%EF%BC%89
人は他人を嫌う時は自分のその部分をその人に投影しているという。
嫌いな人ほど自分に近いのかもしれない。

息子と父親の関係は親過ぎて似すぎているからこそ確執が起きたりする。

そして人は皆嘘をつき、隠し事をする。

知られたくないこと、見られたくないものがあるとなおさらそうなる。

田舎町の判事にはそれなりのプライドはあり、チャラい富裕層のための弁護士にも同じくプライドはある。

お互い認めたくないけど中身はほとんど同じなんだ。

こういうホームドラマを殺人事件と絡めていくよくあるストーリーの割に長い。

この監督もこの父子のように頑固に切りたくないと見栄を張ったのだろう?

故郷、高校時代の彼女、野球を諦めた兄弟、息子、娘…。

面白い題材はたくさんあるのにあれもこれもと手を出してしまったチャラい弁護士みたいな演出だった。

キャスティングもいいし、もっと面白くなるはずなのに惜しい。
LEON

LEONの感想・評価

3.6
ロバートダウニーのアクション無し、コメディ無しの真面目な演技が見れます。彼の演技力にはいつも脱帽ですが、脚本がイマイチでした。彼無しだと評価3.2くらいの映画でした。
ごとー

ごとーの感想・評価

3.0
2015/12/29
思ってたのと違う。いい意味で!法廷ものだと思ってたのにこんなに親子の愛を見せつけられるとは。たった一言で救われることってやっぱりあるよね。
ロバートダウニーが主役だから観た
リーガルハイみたいな最後は全てがひっくり返る系だと思ってたら父と子のすれ違いとかよく描けている感動系
心理描写が2人のロバートの演技でよく描かれていて良かった
期待した感じでは無かったけど(むしろ予想通り)改めて見たくなる日が来そうな映画だった
法廷物よりは親子物。相手の検事はドラマ版ファーゴの人
おめぐ

おめぐの感想・評価

3.8
最後の視線好きやわぁ…

家族に焦点当てた話はクる。
父親と息子って どうしてこうもぶつかるかな~
見ててハラハラする。
父親の不器用な愛情に泣けた。
長めのドラマって感じだけど飽きなかった。
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