ゆくん

コードネーム U.N.C.L.E.のゆくんのレビュー・感想・評価

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)
4.4
トレーラー、チラシ、スタンディからおしゃれ感ゴリゴリで、監督がシャーロック、スナッチのガイ・リッチーとなっては期待度もここ最近では一番高く、とても楽しみにしていた作品。

まさに好みな映画に仕上がってた。東西冷戦下でのアメリカ人スパイとロシア人スパイのコンビが題材であり、個人的にスパイ映画は割と難解なイメージだったが、U.N.C.L.Eは非常にわかりやすく、また間間のコメディ要素がまた素晴らしかった。特にボートチェイスシーンなんかはおしゃれな笑いって感じ。
全体通してストーリーどうこうより映像と音楽が心を捕まれた!!!まずオープニングのかっこよさは異常、あとはスパイシーンの画面を分割するコマ割、あとはラストの車2台とバイクのチェイスシーンは全体と各々を映し出すズームの変化がとてもクール!!!
音楽もおしゃれなとこから窓の外からの視点では字幕のみだったり、様々なところで工夫がなされてた!!!
この2人のコンビは好きにならざるをえないですね、サングラスでも顎のせいでスーパーマン丸わかりのヘンリー・カヴィル、エンドロール前の紹介で「ボート大会5位」とかいうソーシャル・ネットワークとかけてるのかな?というアーミー・ハマー、この2人に加えアリシア・ヴィキャンデルとかいうくそ美人、コードネームU.N.C.L.Eの次のミッションが楽しみ!!!続編作る気まんまんな終わり方で期待しちゃうね。ただヒューグラント使ったのがよくわからないってのとベッカム気づかんかった…もう一回みよっかな…