コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

The Man from U.N.C.L.E.

上映日:2015年11月14日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:116分
    監督
    ガイ・リッチー
    脚本
    ガイ・リッチー
    キャスト
    ヘンリー・カヴィル
    アーミー・ハマー
    アリシア・ヴィキャンデル
    ヒュー・グラント
    エリザベス・デビッキ
    ジャレッド・ハリス
    デヴィッド・ベッカム
    シルヴェスター・グロート
    クリスチャン・ベルケル
    あらすじ
    舞台は東西冷戦の真っただ中の1960年代前半。米中央情報局(CIA)エージェントのソロと、ソ連国家保安委員会(KGB)エージェントのクリヤキンは、長年の敵対感情をひとまず忘れ、謎の国際犯罪組織撲滅の合同任務に乗り出す。その組織は、核兵器と技術の拡散によって、世界の勢力バランスを揺るがし、破壊へと導こうと企んでいた。ふたりにとっての手がかりは、その犯罪組織に潜入するための鍵となる失踪したドイツ人科学者の娘だけ。彼女を守りながら、彼らは時間切れになる前に科学者本人を捜しださなければならない。考え方もやり方も何もかも正反対の2人。果たして彼らは核爆弾大量生産の危機から世界を救えるのか!?

    「コードネーム U.N.C.L.E.」に投稿された感想・評価

    テンポのよさではなくレトロな雰囲気を壊さぬよう結構じっくり見せる、でもかったるくはならない。何と言うか、マイペースだ。やたらスマートなソロとやたら不憫なイリヤとの関係、二人とギャビーとの力関係も徐々に良くなってきて面白いです。

    アンバランスな二人の掛け合いやオフビートな笑い、ギリギリアウトでの救出、煽っておきながらあっけない悪党、スルッと入ってサラッと仕切る第三勢力と、最後まで少しずつ外してくる演出が面白い。今までのガイ・リッチーぽさをさらに押し進めたよう。

    ヘンリー・カヴィルがスーパーマンで終わらずこのハマり役をやったことがとても喜ばしい。アーミー・ハマーも不器用なロシア男っぽくて良かったです。KGB奥義スゴいな!ブロマンス要素を排除したことで仲間というよりライバル同士の張り合い感が出てて良いです。
    鍛えられた知性と体のルネッサンス。
    国際情勢的に続編は難しいか?
    ガイリッチーのお洒落さと冷戦時代のスパイアクションがマッチしてて評判より面白かった
    こういう映画大好き

    カメラワークがいいね!
    音楽もgood!
    出来すぎた映画だと思います!笑
    笑えるしツボだった笑笑
    アーミーハマーの声に惚れる

    続編期待してます
    アミハマとヘンリーカビルの顎にはまった作品。
    最高にかっこいい。
    あとイリギャビ気になるので次作はよ。
    オシャレ!
    イリヤがでかいのにかわいい。
    2回くらい観てるけど最後までちゃんと観れたことがない。
    その為によく分からない映画って感じがしちゃうんだよなぁ、、、。
    かっこえええ!今の時代に珍しいタフガイ映画オタクが作ったんだろうなっていう映画。70年代かよ!かっこえええ!
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