ASA

リトルプリンス 星の王子さまと私のASAのレビュー・感想・評価

5.0
2015.11.22いい夫婦の日 : 鑑賞@TOHO

言わずもがなの世界で読まれている本「星の王子さま」に関連したお話。

昔といってもそんな昔ではない頃に読んどったけど、当時は意味もよくわからなくて、なんとなく良いんやろうとは思ってたけど良さもわからんかった。
映画を見ても細かい事は忘れとる事に気付いた。

家に帰ってパンフレット読んだらまた感想は変わるやろうけどとりあえず見た直後の感想は、あったかほっこり!…


CGのところはまあよくある感じの画やけど、でも建物や道具とかはリアルで、かと思えば鉛筆で描かれた絵があったり、和紙のようなものでできたクレイアニメになったり、クレイアニメ大好きな私は絵本の中の登場人物が和紙で、リアルに動いていることに感動してテンション上がった。

例の名言(?)なんかも生きてそうな人たちが口動かして言うもんやから、その背景も相まって余計にぐっとくる。

キツネちゃんが動く度に鈴のような音が鳴って、動きも可愛いし賢いし、見てるだけでにやにやした。
原作が好きで、王子があんなに成長したとこ見たらちょっと幻滅するやろうなぁ…

忘れやん大人になりたいし、これをこどもに見せたいし、そういう大人たちはこれをどんな気持ちで見るのか気になる。

このあと続けて、勧めてもらったコードネーム見に行くつもりやったけど、いろんな理由でやめた。
ほっこりするアニメ映画が大好きなことに気付いた。

追記 : エンドロールで気が付いたんやけど、お母さん役の声をしているのがレイチェル・マクアダムス、、、♡(*´ω`*三*´ω`*)