すみ

12 and Holding(原題)のすみのレビュー・感想・評価

12 and Holding(原題)(2005年製作の映画)
4.0
3人の物語はどれも過激ではあるのだけど、必死で何かを成そうとしている姿で力強い。
あとはレナーの話になるけど、トラウマを抱えながら生きているガスが、明るく振る舞うときと、脆くなってしまうとき、ギャップがいい。こういう危うさもよき。