サントス高野

ウォーリアーのサントス高野のレビュー・感想・評価

ウォーリアー(2011年製作の映画)
4.8
近年で最高
熱すぎる
ただの格闘技映画じゃない
主軸は、戦いによって引き付けられた理解し合うことのできない兄弟による骨太人間ドラマ
彼らはリングで拳を交えることでしか語り合えない
そして兄弟は決勝で相対する
終始ぶれず、ぬるさを一切排除したラストに感服
落とし所という言葉がぴったりはまるように思う
か、かっこええ

親父には共感できない
イライラする
「俺と兄貴には唯一の共通点がある 親父を必要としてないってことだ」