ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!」に投稿された感想・評価

Alina

Alinaの感想・評価

3.2
ルパン三世、TVスペシャルの一番最初の作品です!

まあまあ面白いですね。89年の作品ですが80年代の雰囲気ぷんぷん。
当然ですが、パソコンが古くてなんだか笑えます^^

今でこそパソコン超得意なルパンですが、パソコンが出た当初はもしかしたらこんな気持ちだったのかも・・・と思えてきます!
mitakosama

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3.1
ルパン三世のテレビシリーズ第一弾。放送当時は、次作のヘミングウェイペーパーと比べて、今作の方が好きだったんだよなー。

でも、改めて見ると今作はそこまで評価出来なかったなぁ。
それはゲストヒロインの心理描写がまるで理解出来なかったから。幼少期は気にならなかったけど大人になって見直すと相当変だわ。

コンピューターウイルスの開発者の美女イザベル。組織を裏切り独占しようとする魔性の女キャラ。五ェ門も虜にし用心棒にする。
この秘密結社が“スリーメイソン”なるフリーメイソンに良く似たギリギリのネーミングセンス。
ルパンはウィルスを利用し警察の自分の情報を消そうと試み、コンピューターの天才マイケルの母親探しの依頼を受ける。

スリーメイソンのトップの長老も、No.3の野心家も何故か超弱い。イザベルの色香にすぐコロッといっちゃう。
イザベルは散々周りを利用してきたのに、死に際に息子に会えたら許された雰囲気になってるのが特に意味わからんなぁ。

とはいえ、監督は出崎統なのでケレン味ある演出は見もの。コメディエンヌで展開も早いし、キャラのデザインも80〜90年代にかけてのポップさがとてもオシャレ。
ストーリーは穴だらけだと思うが、それでも見れちゃうのは出崎マジックか。
今敏

今敏の感想・評価

3.7
バイバイ
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.5
「不公平だー!やってらんね!」
「そういうの嫌われるよルパン?」
全体的にルパンと次元のやり取りが印象深い記念すべきTVSP1作目。

泥棒家業から引退した(下着は穿いてるけど)裸エプロン姿のルパンという衝撃的なスタート。
次元の頬を赤くさせるほどの色んな意味で衝撃的なゲストヒロイン?にも注目。
出崎監督らしく分割した画面とか止め絵など個性的な演出多くて非常に楽しい。
コンピュータとか当時の最新鋭要素出てくるけど後半はわりとオカルト。
個人的には次元と不二子のコンビが好きな人にはおすすめしたい一作。
いつもより仲が良い。新鮮だ。

不満点は投げやりな終わり方と五ェ門の扱い。
テレスペの五ェ門の扱いは解せぬ(特に女絡み)
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
自由の女神像に隠されている世界最高のダイヤモンド・スーパーエッグを狙うルパン一味。『ルパン三世』テレビスペシャル第1作。ダイヤを狙う、怪盗ルパン的物語だけではなく、秘密結社やコンピューターウィルスと、様々な要素が絡んだ内容。ハチャメチャな構成ではあるが、ルパン作品らしい娯楽の詰まった物語。現実的でないからこそ、ルパン作品独特のコミカルさが出ていて、場面場面で楽しめる。(DVD)
りさ

りさの感想・評価

4.0
普通に、ルパン好き笑
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