アパルーサの決闘の作品情報・感想・評価

「アパルーサの決闘」に投稿された感想・評価

Hase

Haseの感想・評価

2.4
エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・アイアンズと渋いキャストが西部劇とカッコいい!
のだが…レニー・ゼルウィガー…
好みじゃないからなのか、なぜにそんなに男たちを引き寄せ、寄り添えるのか疑問に思ってしまう。
隠れた名作。

ラストのビゴがカッコ良すぎて。
男の世界で感じ。
あんなの女性には分からないのかな。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.7
エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンが保安官としてタッグを組んでる西部劇。
小さい街での悪徳グループとの闘い、という西部劇の王道を行ってて、そこに尻軽女のアクセントが入って、結構いい感じに仕上がってる。
レニー・セルヴィガーがな…タイプじゃないからかな…でも彼女だからこその役だったのかもしれない。
え?これ普通に名作じゃね?
琉太

琉太の感想・評価

2.7
午後ロー
馬の目が可愛い
荒野の景色が殺伐としてるけどニューメキシコらしくて素敵
エド・ハリスが物語の進行につれて段々カッコ悪く見えてきて残念だけど本人が監督してるので意図した事何だろう
ヴィゴ・モーテンセンが後半は主役になり良い感じだった
脇役も有名な方が出演していて豪華
ヒロイン魅力乏しくてイマイチ
カーボーイハットにブーツとか小物類が素敵で目にとまった
あのSLは本物なのかな?
ストーリーが尻すぼみで残念
sobayu

sobayuの感想・評価

4.5
午後ロー版、思い切り途中で終わっててビックリした。あそこはまだ全体の2/3くらいよ。

あんまり評価よくないけど私はすごく好きだし傑作だと思う。男たちが格好良いのは勿論、レネーゼルウィガーがアリーを演じたからこそ出た深みがあると思う。このヒロインをファムファタル的美女が演じたらただのお飾りヒロインですよ。エドハリスはわざと下手なピアノの音を付けたんだと思う。本当にピアノで生計を立てられるくらいの腕があったなら、彼女の不安はひとつ解消されるじゃないですか。

ラストのヴィゴの独白はちょっと説明し過ぎだな~と思うけど、本当にすばらしく面白い、西部劇を使って西部劇らしさを反転させた名作だと思う。そういう点ではゴールデンリバーと同じだと思う。
すぽ

すぽの感想・評価

3.2
西部開拓時代が終わろうとしつつある時代。ガンマンが腕を振るう時代が終わろうとしてる雰囲気が伝わってくるが、
決闘やドンパチ少なめで消化不良。
あと、そんなに早撃ちでもないのでカッコ良さもイマイチ。
保安官相棒はカッコ良かった。
渓谷

渓谷の感想・評価

3.7
西部劇をあまり見てこなかったのですが結構好きです。

保安官バージル・コール(エド・ハリス)と助手のエベレット・ヒッチ(ヴィゴ・モーテンセン)のコンビ。銃の腕も確か、信頼し合っているふたり。
町を牛耳るブラッグ(ジェレミー・アイアンズ)。
男くさい中にアリソン・フレンチ(レネー・ゼルウィガー)の存在がアクセントになります。

男達のいざこざにブラッグ側の味方として凄腕兄弟が加勢、先住民の襲撃 となかなか楽しめますが、立ち居振舞いが上品なアリソン(アリー)とそのアリーに惚れる案外ウブなバージルとの関係がストーリー上 面白味をプラスします。
アリーはお尻の方が軽めのようで褒められたものではないけれど抱えている不安を口にするところは共感してしまいます。元来男好きのようですが女ひとりで生きていくため強い男を選ぶという本能がそうさせる訳で、しかもその本能がわかりやすくあちらこちらと移る様がレネー・ゼルウィガーの雰囲気に合っていて思わず笑ってしまうシーンもあります。しかしそれだけという事でもありません。

エド・ハリスへの友情を静かに貫くヴィゴ・モーテンセンが素敵です。

(テレ東の午後ロードはラスト近くの見るべきシーンがバッサリだったのでノーカットの約1年前のBSプレミアムを見直しました)
OsamuSaint

OsamuSaintの感想・評価

3.0
エド・ハリスがらひたすらカッコいい
保安官ごっこのお手本だ
まず、みんな名乗ることから始めよう
mm

mmの感想・評価

3.0
ヴィゴ・モーテンセンかっこいい。エド・ハリスもナショナル・トレジャーくらいしかちゃんと見たこと無かったけどダンディですてき。ガンマンは5割増でかっこよく見える。

レニー・ゼルウィガーがウェスタンに1人はい男がいないと生きてけない女役。CHICAGOのイメージがあるから役にはあってると思うけどあんまり顔が好きじゃないからなんとも、、
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