ももさく

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式のももさくのレビュー・感想・評価

3.0
バブル崩壊→1990年代に景気が急に後退し不況に陥った事。株価、地価の急落によるもの。

バブル景気→好景気。

2007年、母親を亡くした真弓の元に「君の母親は死んでいない」と言う男が現れる。その男が見せてくれた1990年の新聞に写っていた母親は1週間前の母親だった。その男、下川路功が働く財務省に行くと菅井拓郎に800兆円の借金があり2年以内に破産すると説明され母親がタイムマシーンを発明した事も教えられる。母親を救う為とバブル崩壊を止める為に真弓は1990年へ。

田中真弓(広末涼子)2007年では借金をかかえるキャバ嬢。

下川路功(阿部寛)2007年では真面目だが1990年では東大出でチャラい。

田島圭一(劇団ひとり)2007年では借金取り。

宮崎薫(吹石一恵)1990年ではボディコンのレポーター。

高橋裕子(伊藤裕子)芹沢の秘書。

菅井拓郎(小木茂光)下川路の同僚。

玉枝(森口博子)2007年ではキャバクラのママ。

芹沢良道(伊武雅刀)2007年では大蔵省金融局長。

田中真理子(薬師丸ひろ子)真弓の母親。シングルマザー。

飯島直子、ラモス瑠偉、八木亜希子なども出演で飯島愛は、この作品が遺作となるようです。

広末涼子が凄く可愛い。水泳帽に水着、ショートカットがやっぱり似合うなぁ。

「このケダモノ〜」「きくね〜」が印象的。

デッカい携帯電話、ポケベル、ティファニーのオープンハート、今井美樹のCM、ボディコン、太眉、ロングヘアーに前髪が独特、プリプリにリンドバーグ、ディスコ、ティラミスなどなど懐かしい。

お金がただの紙のよう。バブルの時は、まだ子供だったからあまりわからないけど劇中でリンドバーグが流れてたからダウンタウンとかが夢で逢えたらとかやってた時代なのかな。

コメディだから余計な事考えず楽しく見れる。この時代を知らなくても、こんな時代があったと言う驚きを是非見ていただきたい。

タイムマシーンが洗濯機と言う雑さ。

劇団ひとりのハゲ散らかりや歯がかけてると言うみすぼらしさが見た目的に面白い。吹石一恵や伊藤裕子は派手だけど2人ともスタイルの良さが分かる。

馬鹿らしいかもしれないけど話しは綺麗にまとまってて私は好き。

エンディングは加藤ミリヤの「Eyes
on you」