リトル・フォレスト 夏・秋の作品情報・感想・評価

「リトル・フォレスト 夏・秋」に投稿された感想・評価

食パン

食パンの感想・評価

4.3
橋本愛が農業してご飯作ってるだけでこんなに面白い映画になるんだ。

霧島かれんはAV女優みたいな名前だけど、存在感の凄い女優だった。

フラフラの音楽もめっちゃいい。
"ながら観"映画ベストワン。
テーマも半端ねえ。また観る。BD買う。
Momoko

Momokoの感想・評価

4.1

橋本愛の真っ直ぐな目が印象的。
綺麗事だけではない。決して逃げるだけでは故郷だったとしても小森では生きていけない。相応の覚悟や潔さに気丈さが必要。それが目に出ている。

グミの実のジャムのシーンが良かった。
あまり緩急が無く、母との回想が多めの本作だけど、このジャムは1つ違う。
ジャムが濁っているのと、今のいちこが重なるのグッとくる。

個人的にはサブジを作ってみたいな。
野菜をスパイスで炒めたり、蒸したり。
アレンジ次第なところが良いなと。

話が展開するのは秋・冬版
メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.3
田舎暮らしのいち子の生活を食を中心に描いた作品。
その夏と秋のパート。

ストーリーらしいストーリーはほとんどなく、主人公・いち子の自然と共に生きるゆったりとした生活が静かに描かれています。

だからこそ季節、食べ物、天気などの日常の些細な部分に対する感覚が研ぎ澄まされ、普段見落としがちなものを観客である僕たちもしっかりと感じとる事が出来ます。

それに加えて、そんな日常の物語りの中にゆるっと入ってくる人生エピソードが作品全体に深みを与えていました。

また、そんな作品の中でも少しショッキングな生き物の解体シーンがちゃんと描かれていて、この作品がしっかりとしたコンセプトと芯のある作品なのだなと感じる事が出来ました。

現代社会にもまれ心が疲れてしまった時、いち子の視点を通して自然と共に生きる生活を感じてみてはいかがでしょうか?
菫

菫の感想・評価

3.5
観ていて心地よい。疲れを癒してくれるような作品。
rose

roseの感想・評価

4.0


疲れた現代社会の中で、田舎に逃げたくなる。
通勤電車の中で時間をかけてみた。
満員電車の中と画面の中の森が対照的で、乗っている時だけ私も小森にいるように錯覚した。
30分の電車の中で毎日四季を感じた。
いちこのように、逃げたいな。
美味しいご飯を自分の手で毎日作りたいな。
私が食べているお弁当や、ご飯の元はこんな風に作って調理したらもっと味わい深いかな。
なんて思ってしまった。
kokoko

kokokoの感想・評価

4.0
2019/06/11
たぶ

たぶの感想・評価

3.0
自給自足的生活、会社に疲れた身にとってはちょっと憧れる。しかし現実にできるのだろうか。原作がそうなのかもしれないが、田舎生活の苦労の面が見えないのでリアリティが無い。
そういうことは抜きにすれば、爽やかにカジュアルに見ると良い作品。

橋本愛のキャスティングは、果たして正解だったのか?松岡茉優をメインに立てたほうが、生活感を感じさせることができたのではないか。
まだ夏秋編しか見ていないが、韓国版の春夏秋冬のほうがキャストがイキイキしていてよかった。
nao

naoの感想・評価

4.2
ものすごく淡々としているのだけど、最後まで観れちゃった。
きっと理想の暮らしなんだな。
ひかる

ひかるの感想・評価

4.4
本当にすてきで、憧れの暮らし…ちょっときついけど… ラストこんなかんじかぁって思っちゃうけど、生き方みつけてる姿は素直にかっこよかった。
>|