ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

My Little Princess

上映日:2014年05月10日

製作国:
  • フランス
  • / 上映時間:106分
    監督
    エヴァ・イオネスコ
    脚本
    エヴァ・イオネスコ
    マルク・ショロデンコ
    フィリップ・ル・ゲイ
    キャスト
    イザベル・ユペール
    アナマリア・バルトロメイ
    ドニ・ラヴァン
    あらすじ
    女流写真家の母アンナ(イザベル・ユペール)は仕事で滅多に家に帰ってこず、母の愛情を求める娘のヴィオレッタ(アナマリア・バルトロメイ)は優しい祖母に育てられながら母の帰りを待つ。ある日、突然帰ってきたアンナは、ヴィオレッタを写真のモデルへと誘う。母親に気に入られたいヴィオレッタはモデルになる事を決心。しかし、アンナの要求は徐々にエスカレートし、大胆なカットを要求される。最初はごく普通のあどけない少女だったが煌びやかな衣装とメイクで次第に大人の女の色香を漂わせ、退廃的な少女に変貌していく・・・

    「ヴィオレッタ」に投稿された感想・評価

    ヴィオレッタが母を狂わせたのか?母が狂っていたのか?
    どちらにせよ子のヌードを売るなんて後者が正しいのでしょう。たとえそれがアートだとしても、インモラリストでしかないような…
    でも妖艶さや色気を身につけた少女は危なっかしくて最強。むしろこの危なっかしさが少女性を高めていると感じました。
    ほんでもってヴィオレッタは何着ても増しでかわいい、そして娘に負けないユペール様の佇まいのエロさに惚れた……
    kio
    3.8
    ヴィオレッタという美し過ぎる少女から目が離せない。
    母親のエゴは、この映画程過激ではないとはいえ、少なからず母娘関係において存在するであろう。イザベル・ユペール扮する母親を完全に異常者扱いするわけにはいかない。
    MIYU
    -



    子も母も美しい


    衣装や小物の色雰囲気は花屋でとても好き



    娘の心情がいきなり変わりすぎて 展開が早すぎて見るの大変だった、
    気がした
    悪くない、なかなか美しい
    あんな子どもいねえよなと思いつつも、見てるとほんとに大人のようですげえ
    まあたしかに写真家の芸術的な考えなんて理解できねえよな、写真ってほんといい。しっかりNIKONだったし
    終わり方も少し良かった
    芸術
    serikamito
    4.2
    ヴィオレッタたまらん♡♡
    そしてママンを恨んで映画にした訳じゃないと思う
    nan
    3.7
    ヴィオレッタがとにかくとにかく可愛かった!!
    美しい娘☆
    監督の自伝的映画なのね。
    精神の葛藤が上手く表されていて綺麗なだけじゃない良作。
    mayu
    5.0
    人物や画面の美しさは独特な雰囲気があり見ていて飽きることはない。
    衣装やセットも素敵で、子供であるヴィオレッタが美しさにただただ見惚れた。

    ただその美しさよりも母と娘の関係性の怖さや葛藤が見た後もゾッとさせるものがある。実話に基づいていることからも、現実にもこうした親子関係が様々な形でおそらく蔓延っていることを暗に突きつけられたような気がした。

    また、児童ポルノが問題とされる昨今、邦画でこういった内容を取り上げることは不可能であるため、フランス映画だからこそ撮れたものだろうと思う。
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