トカレフの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

トカレフ2014年製作の映画)

Tokarev

上映日:2014年06月07日

製作国:

上映時間:98分

2.7

あらすじ

愛娘のために犯罪から足を洗い、妻と娘と幸せな生活を送っていたポール(ニコラス・ケイジ)。 しかし幸せな人生は一瞬にして地獄と化す。たった一発のソビエト製TT-33トカレフの銃弾で最愛の娘が何者かに殺害されたのだ。途方もない悲しみは、やがて歯止めのきかない怒りへと変わり壮絶な復讐劇を開始する―トカレフに秘められた謎、張り巡らされた罠、躍動する狂気―娘の死の背後に潜む驚愕の真実が明らかになった時、…

愛娘のために犯罪から足を洗い、妻と娘と幸せな生活を送っていたポール(ニコラス・ケイジ)。 しかし幸せな人生は一瞬にして地獄と化す。たった一発のソビエト製TT-33トカレフの銃弾で最愛の娘が何者かに殺害されたのだ。途方もない悲しみは、やがて歯止めのきかない怒りへと変わり壮絶な復讐劇を開始する―トカレフに秘められた謎、張り巡らされた罠、躍動する狂気―娘の死の背後に潜む驚愕の真実が明らかになった時、闇に葬り去ったはずの悪魔が目を覚ます―

「トカレフ」に投稿された感想・評価

予想以上の良作で、娘を殺された犯人を追って奔走するところはハラハラドキドキの展開。そして結末に向けて加速していく意外と深い人間ドラマ。悪事に一度でも手を染めた者は、疑心暗鬼に囚われ平穏に落ち着くことはない。前半よりも、後半どうしようもない負の連鎖に囚われてしまうニコラス・ケイジが良い。泣くまではいかなかったけど、クライマックスにはかなり心を打たれた。アクションシーンで不必要に効果を出してたのは気になったけど、この世のやりきれない悲しさと、一生ついて回る罪の意識をテーマにした午後のロードショーの掘り出し物的一本でした。
ニコラス・ケイジ主演のアクションサスペンス

今は足を洗ってビジネスマンとなっていたが娘が殺されて復讐に走る父親の話

ロシア製の拳銃トカレフ、1発の銃弾が運命を変えた、とはこのこと
トカレフは安全装置がないのがミソやなあ

ニコラスの作品で何度目だ娘が殺されて復讐する話は、と思ったんですけど!
ニコラスのアクションにはあまりないストーリーで、意外な展開へ進んで、ラストも意外な方向へ、そして衝撃のラストとなります

キャストもツボで
昔の仲間とマフィアのおっさんたちかっこよすぎる
ロシアンマフィアのおっさんなんかは、ちょい役で味出しまくってるよなあ

物足りなさはあるけど、意外な展開とラスト、ツボなキャストのおかげで結構好きな雰囲気の作品でした
ニコラス・ケイジの何作目になるかわからん娘溺愛パパのブチギレアクション


かと思いきやな作品

よくもわるくも予想外なところが多く

結末でわたしは好感度があがった
胸糞悪いけど思ったよりは物語に深みがあってよかったなと

それだけいつものアクション映画としか予想してなかった、ということですが

ただ何かある。とかまえてみると
多分すぐネタに気づく作品だろうなーと思う
2017.6.8
愛娘が殺されたことにより復讐に奔走する父親ニコラス・ケイジ。どっかの作品でも同じようなことしてなかったか?という曖昧な記憶とは裏腹に、本作でのニコラスパパの思い込みと暴走は止まらず。あれよあれよとかつての悪友と共に転落。当たり前ですが、誰も救われていない。後味は良くないですが、嫌いじゃないです。
deepsky

deepskyの感想・評価

3.2
面白かった、進むにつれて
ストーリーのオチは何となく分かってきます
ニコラス・ケイジがコミカルフェイスでシリアスなのがなんとも悲しい。ストーリーもイマイチ。鑑賞直後からどんどん忘れて行く感じ
Shintaro

Shintaroの感想・評価

2.5
復讐なんか考えちゃダメね

娘の死=マフィアのせい
そう考えた主人公は短絡的だったなぁ
Yasu

Yasuの感想・評価

3.0
自業自得の主人公なんですがねえ〜。ニコラス・ケイジはいつも通りのクールさでした。
まみむ

まみむの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

えーと。何なのかなーこの話。娘を殺されて冷静になれないのはわかるけども…ちょっと自己中心的過ぎませんかね。なんか無駄に人が死んでバカみたいな話。
Aya

Ayaの感想・評価

2.9
序盤はけっこうおもしろくて、裏切り者は誰なんだろうと深読みしながら楽しく観てましたが、途中から主人公の暴走っぷりにあれ?となり始めて…

そしてオチ。いや~それはないでしょう…。
雰囲気は悪くないです。
奥さん役の人キレイ。