ジョジョ

ポンペイのジョジョのレビュー・感想・評価

ポンペイ(2014年製作の映画)
2.7
結局のところいいとこ取りを狙ったのかは分かりません。
ポンペイの悲劇を美しく見せたかったのかもわかりません。

グラディエーターが軸であり、それを彩るヒロインがいたり、そこに絡む政治的な陰謀。
でも、根幹にあるのはポンペイ。

なぜか、ポンペイが引き立て役になってしまってる感じは否めない。

ジャック・バウワーにしか見えないのは良くも悪くも残念。
けして、キーファの演技がイマイチということではなく先入観の問題。

CG映像は迫力があり、美麗。
噴火後の演出はそれなりにゾクゾクする。
最後のカットは本当に絵になる。
そこだけは本当に素敵。