chn126

紙の月のchn126のレビュー・感想・評価

紙の月(2014年製作の映画)
3.8
人が悪に落ちていくのはいつも一瞬。
そんなことを見せつけられる映画でした

若い男に好かれて横領して貢いでを繰り返す。悪いことってほんとに小さなことからはじまるんですよねぇ。
そして男もどんどんつけあがるし、主人公もどんどん派手に。もう最後の方は悪循環の繰り返しです。あげく男の浮気で裏切られるし、お金は怖い。。。

見てて気分のいい映画じゃなかったけど、合間合間のBGMはすごくよかったです。

そしてなにより、宮沢りえさんはいくつになっても美し〜