ストロングッド

紙の月のストロングッドのレビュー・感想・評価

紙の月(2014年製作の映画)
3.9
どこにでもいるふつーの銀行派遣社員、、かと思いきやぐいぐいと世界に引き込んでいく宮沢えりの悪キャラクター。どんどんとしでかししでかし、ばくばくとスリルを味わえます。
恋によってチンパンジー脳になってしまったからにはもう止められません。一体どこまで続けるんだやめてくれー!と叫びたくなるに違いありません٩(ˊᗜˋ*)و
先が気になり過ぎてあっという間に時間が過ぎましたが、ラスト、、あの少年が、、罪の意識を無くすきっかけとなった、、鑑賞直後は腑に落ちませんでしたが感想を考えていくうちに、何だか良いラストだったのかもと思うようになりました!
レビューを考えるのは大切ですね⊂( ˆoˆ )⊃