紙の月の作品情報・感想・評価

紙の月2014年製作の映画)

上映日:2014年11月15日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「紙の月」に投稿された感想・評価

kkaaolin

kkaaolinの感想・評価

3.8
面白かった!

宮沢りえはまり役だったなぁ。
どんどんハマって静かに狂っていく、横領。
お金が行動を狂わせ狂った行動が生活を変え、
そして性格まで狂わせる恐ろしさを感じました。

お金って怖いって一言で終わらせるのはとても浅いけれど、たった1万円から始まっていた横領。
身近なことで、胸がぎゅーっと苦しくなって鳥肌が立ちました。

池松壮亮もよかった!
AKITO

AKITOの感想・評価

3.9
傑作。一九九〇年代後半、バブル崩壊後の日本で銀行員の梅澤梨花が起こした巨額横領事件。手始めは一万円、二百万円、三百万円と、女が手をつける金額は徐々に増大してゆく。上海に単身赴任中の夫を出し抜き、大学生と逢瀬を重ねる女の犯行は巧妙にして大胆。純朴な青年が金に蝕まれ、腑抜けになっていく様子が痛々しい。梅澤の根底にあるのは、「人に恵まれるよりも、人に与える方が幸せである」という理念であったはず。が、他人の金を騙し取ってまで、歪んだ施しを行うように。というか、この女は盗みの常習犯。最後に女が疾走する場面が素晴らしい。この女が踏み抜いた薄氷は、我々が思っている以上に脆い。
haru

haruの感想・評価

3.0
過去記録

あんまりピンと来ず
chumchun

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3.2
静かに狂っていく感じ
お金ってこわいな。
mocamovies

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2.6
銀行員が銀行から金を引き下ろして泥棒する話。借金っていうよりは金を盗む方ですね。とんでもない人生を歩む。
金使い果たしすぎて借金なのかなぁ。(うーん)
そりゃ、夫と仲が悪くなりますね。
邦画にもベットシーンがあったなんて思いもしなかった。
幼い頃、宗教系の学校に行って、募金活動していた。
募金活動していたが、誰もしていなくて、その代わり、父親の財布から大金をとり、自分自身で募金活動していたことが窃盗しない教訓を得たはずだった。
それが自分が窃盗犯だと気づいた。
kbm

kbmの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

だめだ。よく耐えた。金融機関で窓口をしている私には、耐え難い映画でした。よく最後まで観たなーと、観なきゃよかった。
あんなことするやつまじでありえないです。もっと大事件になって、痛い目みることを期待したのに、フワッと終わってしまって、物凄く消化不良です!しかも生活に困っているとかでもないのに!私からすると、サイコパスを見ているような気分でした。お客様とのやりとりも、物凄く不自然。。まあそこは映画だからしょうがないんですが。お仕事映画的に見ては絶対にダメですね。リカの周囲も不祥事だらけでしたね(笑)
唯一まともな?隅さん、あれが普通ですね(笑)他の人はありえなさすぎて笑っちゃいます(笑)
隅さんの横領発覚したときのリカへの接し方、最初は、なんて甘いんだと思ったけど、実際直面したら逆に冷静になってしまうかもしれない。リアルな反応かもしれないですね。
Kaisei

Kaiseiの感想・評価

3.4
プライムで鑑賞
気になるやつはほとんど角田光代が原作だったりする。
宮沢りえすごいなー。ちょっとした表情で心情が伝わってくるからリアル。
kumacha

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1.8
宮沢りえが綺麗だから
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