タコス野郎

ニンフォマニアック Vol.1のタコス野郎のレビュー・感想・評価

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)
4.0
お姉さんが助けてくれたおじさんに自分の過去を話して振り返る

各章ごとにある分野の話と共有して進む(基本おじさんの家のもの)

お姉さんは自己嫌悪―悪い人間と言ってもらった方が楽。2才ごろから性器に気づく―カエルごっこ。処女終は15才 前×3 後ろ×5(フィボナッチ数)ピストン
おじさんはシオニズム(イスラエルに故郷再建?)反対派のユダヤ人

①は男の釣り方と魚の釣り方
誘因釣法(誘う、誘惑、赤が良い)
爪を左手から切る人は、楽しんで生きている。嫌なことは後でやる

②は愛について
愛に反抗的―愛は嫉妬が混じった低俗でまどろっこしい歪んだ欲望

③はH婦人
男は獲物が逃げていくほど燃える(らしい)
欲望によるものであって欠乏感から行っているわけではない
誰とsexするのが重要というわけではなく、全ては性体験の総体の一部でしかない

生活は3つの基盤により出来上がっていた

低音部:安定・基礎となる部分
F(女性がイッてくれることに満足感)

高音部:猫(ヒョウ)のような男
G (興奮させることが目的)

定旋律 ジェローム

平凡な生活をおくっていると楽だけど刺激がないので、刺激的な生活を求めてエネルギーを使う。少し経ってくるとエネルギーを使うことに疲れだし平凡な生活を求めだす。この繰り返しが生きること。知らんけど