ニンフォマニアック Vol.1の作品情報・感想・評価

「ニンフォマニアック Vol.1」に投稿された感想・評価

het

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3.5
観るか悩んでたラース・フォン・トリアー作品
釣りと話を絡めるのが面白い
最後はやっぱり監督容赦ない
ystm

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3.5
こういう感覚的な映画は割と好き。演出とかくせ強くて良い。
ただ結構冗長だし、続編あるにしても終わり方雑、、
nakamura

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3.0
なんじゃこりゃぁぁぁ!
官能文学ってのかな?

観るの何回もやめようと思ったけど、これからVol2観てみます(白目)
きむら

きむらの感想・評価

3.5
なんだこれ
シャイアラブーフに初めて色気を感じた。ユマサーマンのシーンは修羅場だった。そもそも彼女だと気付かなかった。お子さん三人ともすごく可愛くて不憫だった。
テーマ音楽これで正解なの?
mukomadori

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3.8
全くエロくないエロ映画。露骨すぎるからかな。そう感じるのはチラリズム崇拝の日本人だからこそなのか・・・

「シャルロット・ゲンスブールに限り、顎が出ててもかわいい」
セックス解説釣り映画
kfilms

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秋の夜長に
セックスとはなんぞや映画祭をしようと思ってこれとvol.2を借りてきたのだけど
(あとは愛の渦。まだ観てない)
(フィフティシェイズオブグレイも借りようと思ったけど見つからなかった)

思ってたのと少し違った。

まぁとにかく冗長。
オープニングからセンスの合わなさは予感があった。

で、予想どおり最後まで観られなかった。
ミセスHの章、不倫の途中まで。

セリグマンが聞き役のくせにいちいち自分語りを挟んでくるのが、イラっとする。
私の、話を聞く姿勢の美学に反する。

セックスが純粋で
愛には嘘がある、
ていう観念が、
観たところまでで主張されたこと。

まぁそれもそうかもと思ったけど
セックスする為に愛を偽装する奴もいるしな。
性欲の為に嘘をつく。

結局よくわからない。
セックスてなんぞや。

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく面白そうだなーと思って観た。人に話したら「欲求不満なの?」って聞かれたけど、そういう映画じゃなかったんだよなぁ。

私はジョーほど度は過ぎないけど、なんとなく理解できる部分があったから比較的共感的に観てしまった。

「セックスの秘密の要素は愛よ」
というセリフに割と共感的なんだけれど、ジョーは最後ジェロームとのセックスに「何も感じない」と。気持ちがあるからこそ、性行為には心地良さとかが生まれるものだという持論なんだけれど、ジョーは違うんだなーって。そういう意味ではたしかに”色情狂”がしっくりくる。上手く言葉に出来ないけれど、ジョーが求めてるのは なんの混じりもない快楽?恋とか愛とかそんな感情のないセックスがジョーにとってはいいのかなみたいな。
vol.2も近々観るつもり。
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