ニンフォマニアック Vol.1の作品情報・感想・評価

「ニンフォマニアック Vol.1」に投稿された感想・評価

non

nonの感想・評価

4.0
トリアー映画だ〜ってすぐ見てわかるくらい監督らしい
ニンフォマニアック、色情症って怖いな
欲望って満たされるか心を殺さない限り消えてくれないよなあ
motio

motioの感想・評価

3.0
色情狂の女性が半生を回想する話。
うーん、いまいち。
ラース・フォン・トリアー監督ということで構えていたが、胸糞悪さはそんなになかった。
興味本意でなんとなく最後まで観た感じで、鑑賞後に胸がいっぱいになったりもしなかった。
中途半端な終わり方だったのでvol2を観てから評価するべきなのかもしれません。。
やま

やまの感想・評価

3.8
面白い。
ニンフォマニアックなんだろうけど、寂しさの埋め合わせのようにも見える。

中身はどうであれ、編集が面白い。
映像的に列車の始まりから終わりまでが一番好きだったかなと。

父親が死んだ姿をみて、濡れるシーンも印象的。もしかしたら股間がこの女性の顔であり、脳なのかもしれない。


彼女について解決するのかと思いきや、なんと続編に続いていく。
み

みの感想・評価

3.5
テーマとか進め方とか結構好きかもって思ったら…

このレビューはネタバレを含みます

個人的に主人公が美人でなかったために入り込むことが難しかったが、1人のニンフォマニックの女性のこれまでを哲学的な観点から見ていて面白かった。
みつ

みつの感想・評価

4.4
セックス、欲望、色情狂
人間とはみたいなとこ

なんか共感できるとこありまくってくそ面白い
これを移動中とかに見なくてよかった...
トリアー監督特有のカメラワークがやっぱり冷めてしまう。内容は良かったけど
3+5 3と5 3対5に反応してしまった
ニンフォマニア(色情狂)であると自覚するジョーと、道端で倒れていた彼女を介抱する中年男性セリグマンの対話。vol.1・2合わせて全8章、約4時間に渡るジョーの回想録およびエロスについての考察。

ジョーにとっては何人の男とSEXしようが私にとっては男1人と変わらない、つまり低音+中音+高音=ポリフォニーのようなものだという結論。彼女を満たした3人の男はポリフォニーであり、全三音=悪魔の音程なのだと。
四六時中セックスのことばかりで、隙あらばオナニーに耽りながらも、想いが乗ってないとエロくならないんだなというのが興味深い。自分の為のセックスならばそれはオナニーという滑稽さ。湿っぽくえげつない方向に振れそうなところをナンセンスなバランスが絶妙で、全体は意外とドライだった。

眉間に皺を寄せながらエロスと様々な事象を密接に結びつける強引さ、随所で差し込まれる図説、図解に笑ってしまう。
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