ニンフォマニアック Vol.1の作品情報・感想・評価

「ニンフォマニアック Vol.1」に投稿された感想・評価

壱木

壱木の感想・評価

3.6
美麗かつ特徴的な映像と演出が良き。
皮肉やユーモアの効いたセリフが少し笑えます。Vol.2はさらにヤバそうなので楽しみ。
翼があるなら飛べばいい
うまいこと言うな
聞き手のおじさんが知的で面白い
シャルロットゲンズブールの醜い悪魔的な顔つきが役に合ってる。
いろんなエピソードが詰め込まれていて頑張って作ってる。
オープニングがめちゃくちゃかっこいい。
お姉さんが助けてくれたおじさんに自分の過去を話して振り返る

各章ごとにある分野の話と共有して進む(基本おじさんの家のもの)

お姉さんは自己嫌悪―悪い人間と言ってもらった方が楽。2才ごろから性器に気づく―カエルごっこ。処女終は15才 前×3 後ろ×5(フィボナッチ数)ピストン
おじさんはシオニズム(イスラエルに故郷再建?)反対派のユダヤ人

①は男の釣り方と魚の釣り方
誘因釣法(誘う、誘惑、赤が良い)
爪を左手から切る人は、楽しんで生きている。嫌なことは後でやる

②は愛について
愛に反抗的―愛は嫉妬が混じった低俗でまどろっこしい歪んだ欲望

③はH婦人
男は獲物が逃げていくほど燃える(らしい)
欲望によるものであって欠乏感から行っているわけではない
誰とsexするのが重要というわけではなく、全ては性体験の総体の一部でしかない

生活は3つの基盤により出来上がっていた

低音部:安定・基礎となる部分
F(女性がイッてくれることに満足感)

高音部:猫(ヒョウ)のような男
G (興奮させることが目的)

定旋律 ジェローム

平凡な生活をおくっていると楽だけど刺激がないので、刺激的な生活を求めてエネルギーを使う。少し経ってくるとエネルギーを使うことに疲れだし平凡な生活を求めだす。この繰り返しが生きること。知らんけど
そもそも簡単に男の人を落とせる女の子なんて最高でしかないのだけど、彼女は知的で哲学的で、でも危うさがあり荒々しくもあって。色気って乱れるときにちゃんと乱れられることだと思う。でもそんな彼女がこんなにたくさんの男の人と寝たのに寂しいという台詞も良い。ビッチのセックス話が決して下品に聞こえないのはステラン・スカルスガルドが挟む知的な知識のお陰でもあり、それがシャレてて良かった。120分があっという間だった。
サエ

サエの感想・評価

-
フィボナッチ数列のところ、盛大に笑ってしまいました
ニンフォマニアはどれくらいの割合でいるのかなーって思った

なかなか面白かった
灰音

灰音の感想・評価

3.3
2019年46本目。

性と愛について、めちゃくちゃ直球で語りかけてくる作品。
色情症って初めて聞いた言葉。
所謂セックス依存症との違いを理解するには、まだ知識が足りないな…。

それにしても、心は不感症でいたくないなと思いました。
諸々気になること残ってるので、近いうちにvol.2も観たいです。
So

Soの感想・評価

4.0
ラースフォントリアーなんて久しぶりに観た。面白い
蔵

蔵の感想・評価

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三角定規📐
蕎麦湯

蕎麦湯の感想・評価

4.0
3+5
フィボナッチ数列の下りで笑えた
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