フライト・ゲームの作品情報・感想・評価

「フライト・ゲーム」に投稿された感想・評価

Ami

Amiの感想・評価

2.0
ハラハラドキドキ楽しかった!
さすがリーアム兄さん!

ネトフリで、劇場観賞以来の視聴です👀
ラッキーなことに詳細をほとんど覚えていませんでした😊
J.ムーアも大活躍する満足の作品です👍

航空保安官のビル、彼はNY発ロンドン行きの航空機に任務のために乗り込むが、離陸直後、ビルの携帯電話に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」と匿名の脅迫メールが届く📱
ビルは、隣席に乗り合わせた女性ジェンの協力を得て犯人の特定に乗り出す✈️

犠牲者が出るのを食い止めようと奮闘した挙句に、ハイジャック犯に仕立て上げられそうになる主人公😨

犯人の目的は?完全密室の中、さまざまな憶測をめぐらせながら、最後の最後まで犯人の検討がつかない展開が続きます😰

そして、クライマックスにはとうとう...💣

乗り合わせたNY市警の刑事がいい仕事...演じる役者はTVシリーズ「ストレイン沈黙のエクリプス」のコーリー・ストール🎬
J.ステイサムのようになっていて分かりませんでした💡

機内で爆発物が見つかった時の対処法...そんなことで本当に大丈夫💣💥
だから、私は航空機に乗るのが嫌なんだ💺💥

でも、女の子が助かって良かった...私も今度空の旅をする時は、あの魔法のリボンが欲しい🎀

未見の方は「トレイン・ミッション」と連続して観るとかなり楽しめると思います🛩🚈
★ 空飛ぶ密室で、リーアム・ニーソン暴走!

これは良作でした。
物語としては「搭乗中の航空保安官の元に届くメール。そこには「20分以内に1億5000万ドルを口座に振り込まないと乗客を一人ずつ殺す」と書いてあった…。犯人はこの飛行機の中にいる!」というサスペンス。

良い部分を簡潔に挙げると
・舞台を飛行機に限ったことで生まれる緊張感
・主人公が暴走し共感出来ないのが功を奏する
・常に主人公の一歩先を歩む犯人の頭の良さ
・そして、その犯人が終盤まで分からない
とサスペンスを引っ張るに十分な要素で構成されているのです。

だから、かなりの力作。
あー、楽しかった。

…と充足感に浸りながら感想を書こうとし、作品を振り返ってみると…あれれ?粗が目立ちますよ。

そんな気になる部分を挙げるとすると
・主人公の性格が謎(人を信用し過ぎ)
・放置された布石(×××嫌いは…)
・謎が残るトリック(殺害方法に矛盾が…)
・というか不可能に近い行動(メールは…)
・冷静な性格に合わない犯人の行動
と出てくる出てくる…もうボロボロ。
まるでネズミに齧られたチーズのよう。穴だらけで惨憺たるものです。

でも、考えてみれば。
そんな脚本でもグイグイっと押し込んでしまえるのが監督さんの力量。ジャウム・コレット=セラ監督の真骨頂なのです。

だから、何も考えないのが鑑賞時のコツ。
リーアム・ニーソン演じる主人公が暴れる様を「もう少し考えて行動しようよ」とツッコんでいれば…きっと素敵なエンディングを迎えると思います。たぶん。

まあ、そんなわけで。
整合性はごみ箱に捨てて、乱気流で揺れる飛行機の浮遊感を楽しむ作品。個人的にはジャウム・コレット=セラ監督作品の中で一番のヒットでした(次点は『ロスト・バケーション』)。
最後まで予想出来ない展開で
面白かった!
目が離せない感じでハラハラ
しながら観ました!
飛行機の中で見たい映画。
制限の多い機内の再現が緻密で、設定を事細かに追い求め、リアリティのある内容に仕上がっていた。

スペインのジャウム・コレット=セラ監督。
この方の作品は個人的に好きだ。
非現実的な物語をリアリティでコーティングすることに長けている。

数作品でタッグを組むリーアム・ニーソン。僕は彼の演技も大好き。
あのバリトンボイスに、どこか説得力のない役どころ。
今回はアル中の連邦航空保安局。

“20分に1人ずつ乗客を殺す”
真犯人とのメールのやり取りで、物語は進行していく。
サスペンスって星の数だけ結末がある。

最後の最後まで夢中で見れる航空サスペンス。
前半はよい。飽きずに観られた。

このレビューはネタバレを含みます

リーアム・ニーソンはしばしば「暴走パパ」と呼ばれるが、暴走しているのは真っ当な道を歩もうとしない犯罪者のほうであり、暴走している彼らに追いついて裁くためにはリーアムも暴走せざるを得ないのだが、何故かリーアムばかり暴走気味だと言われてしまう。ヒーローの辛いところである。
例に漏れず本作でも少し暴走気味なリーアムだが、孤立無援、疑心暗鬼に陥った状況で、あろうことか主人公にハイジャックの嫌疑がかかってしまう。主人公の強引な捜査手腕が、逆に犯人っぽく見えてしまうのだから面白い。疑われた主人公はたまったものではないだろうけど。誰が犯人か、誰が信頼できるか、とてもスリリングな展開だった。



3/25 フライト・ゲーム 録画吹替
誰が犯人なのかわからない緊迫した雰囲気は良いんだけど、あまりにも犯人に都合よく偶然が重なりすぎる。オチありきの脚本なんだろうな、という感じ。
とは言え、リーアム・ニーソンらしい映画が見れたので結構楽しめた。
ずっと犯人が分からないのはいい!
主人公の客の扱いが怖いよー。
>|