Toshimi

みんなのための資本論のToshimiのレビュー・感想・評価

みんなのための資本論(2013年製作の映画)
4.6
大学の課題が一段落して
疲れてるけど、、この映画今日までなのかー、、なんとなく観た方がいい気がする。観た方がいいきがするんだよなあ、、、。って観ました。

まさか泣くとは思わなかった。←

すごくよかった。

最初のほうの
みんな誰かのせいにすることに必死で物事の本質を考えようとしない。
という言葉が心に残ってる。

全体の講義や話の中で、
こういう大人の近くにいたいし、そういう大人になりたいし、こういう人ばかりの社会になってほしい。と思った

アメリカと日本は流れてきた歴史のスピードも違うし、まあぜんぜんよく知らないけど←
自分はなんとなく中間層の平均より少し上の階級に健在すると思ってるから、富裕層よりも社会のルールだったり、グローバル化(笑)にもっと敏感にならなきゃいけないんだと思った。

質の良い大人に出会い(本でもいいけど)学ぶことが多い人生でありたいからこういうted×ドキュメンタリー的な映画は増えてほしい。
個人的に、インターネット社会になって自ら学べる機会、同時に人に教えることができる機会は増えたっぽいけど、いい教育者の数は変わっていなそうだから自分で探していかないと一生出会えないよねって思ってる。

インフォグラフィクス的なアニメーションも最高だったから情報デザインを学ぶ人にもオススメ。